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Date:  Fri, 24 Aug 2001 06:31:54 +0900
From:  "Takayuki Matsuki" <matsuki@tokyo-kasei.ac.jp>
Subject:  [analog-jp:00713] Re: はじめまして
To:  <analog-jp@jp.analog.cx>
Message-Id:  <mid-713-analog-jp@jp.analog.cx>
In-Reply-To:  <mid-712-analog-jp@jp.analog.cx>
X-Mail-Count: 00713

松木です。

> 森本と申します。
> 本日、win版をdlさせてもらいもしたが、なかなか動きません。
> 過去ログなどを参照させてもらい、既知の変更事項等を知りたいと思うのです
> が、
> 過去ログ参照ファイルがありません。
> 参照となる外部サイトも検索で見ましたが、どうにも以前のバージョンのもの
> のようです。
>
> なにか、いい方法は、ないでしょうか。
> analog50w32jpをNT4で利用しようとしています。

1)まずは、ダウンロードして解凍したファイルの内のanalogそのものを
 ダブルクリックしてみてください。
2)すると、同じディレクトリ内にReport.htmlと他のpngという拡張子の
 ついた画像ファイルが出来上がります。
3)このレポートは、同じディレクトリ内にあるlogifl.logというサンプル
 ログファイルのレポート結果です。
4)後は、自分の解析したいログファイルをこの同じディレクトリ内に置いて
 1)のようにダブルクリックしてみて、レポートを作成する。
5)あるいは、出力を別ディレクトリにしたい場合には、outputというディレクトリ
 を同じディレクトリ内に作成したとして、
OUTFILE output/Report.html
 と書けば出力先はoutputになります。画像ファイルも同じディレクトリに入れたい
 場合には、
LOCALCHARTDIR C:\Program Files\analog_50w32jp\output
 とかします。ここでダウンロードしたファイルを展開したディレクトリを
 C:\Program Files\analog_50w32jp\ としました。
6)もしパイチャートを出力しないならば、
ALLCHART OFF
 とanalog.cfgに書けばよいだけです。
7)もしフォームインターフェースを使用したいなら、前のメールで書いたように
 anlgform.plというパールスクリプトを適切な位置に置いて、一行目を
 以下のように変更してください。
#!/usr/bin/perl
8)コンパイル時の設定+analog.cfgの設定を見たい場合には、コマンド
 プロンプトで
analog -settings | more
 と打てば各設定項目が見れます。出力はデフォルトのEUC-JPです。

後は、何をやりたいのか教えていただければ回答します。