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Date:  Sat, 9 Jun 2001 22:01:21 +0900
From:  "Takayuki Matsuki" <matsuki@tokyo-kasei.ac.jp>
Subject:  [analog-jp:00639] Re: COMPUTER 出力の再利用
To:  <analog-jp@jp.analog.cx>
Message-Id:  <mid-639-analog-jp@jp.analog.cx>
In-Reply-To:  <mid-636-analog-jp@jp.analog.cx>
Keywords:  analog
X-Mail-Count: 00639

松木です。

> キャッシュファイルって問題なく使用できるのでしょうか?
> マニュアルを見ると「多くの人がキャッシュファイルの使用の際に問題が起きており」
> とか「データを失ったり2重勘定をしたりしている」とかあったのでちょっと使う気に
> ならなかったのですが...

キャッシュファイルを使って、HTMLの出力を再生してみました。
まあマニュアルどおりに注意深くやれば問題がないのですが、どれくらい
ファイル容量が少なくなるのかを見てみました。

access_log のファイルサイズ:2613224 bits
キャッシュファイルのサイズ:138833 bits

やり方:
1)analog.cfg 中に
CACHEOUTFILE cache.txt
と書いて、rootで analog のあるディレクトリで ./analog を実行しておく。
するとそのディレクトリに cache.txt が出来上がる。

2)次に analog.cfg を変更する。
#CACHEOUTFILE cache.txt
CACHEFILE cache.txt
OUTFILE cacheout.html
LOGFILE NONE

3)analog のあるディレクトリでrootになって、
./analog
と実行する。

4)出来上がったcacheout.htmlを自分のホームディレクトリで見てみる。

上記のように20分の1のファイルサイズで保存できています。