松井@神菱システムさん
松木です。この話に突っ込んでしまったので、最後まで
お付き合いします。
http://www.summary.net/soft/dnstran.html からSUN用の
dnstran をダウンロードして試してみました。ファイルは、gzip
で圧縮してあり、解凍すると、以下の様にマニュアル、README
とバイナリファイル dnstran と環境設定ファイル dnstran.cfg が
入っていました。
README dnstran* dnstran.cfg
マニュアルを読むと特に設定無しで、動くようです。必要なのは
dnstra を走らせるマシーンがDNS参照できることです。
% dnstra /usr/local/apache/logs/access_log &
とやると、バックグラウンドで26個くらいの子プロセス dnstran
が動いて、22883209 バイトのファイルに対して、数分で
/usr/local/apache/logs/access_log.gz ファイルと
元のディレクトリに、dnscache ファイルを生成して終了しました。
この dnscache ファイルは、gzip で圧縮してあり、
% gzip -dc dnscache | more
とやると、中身のIPとドメイン名の対照リストが見れます。
また、上記の access_log.gz ファイルも同様にして、見てやると
DNS参照の結果を挿入された元の圧縮したログファイルで
あることがわかります。
他のプラットフォームも同様のはずです。試してみてください。