松木です。
以下少し長くなります。
> たちばなまさしです。
>
> ちょっと考えていましたので返事が遅れましたが
> ということであれば、将来的に統合できるように、多少は意識してつくって
> いきましょう。ただ、日本語版ではなくて国際化版ということになると、
> すぐに全てを実現できるというのは考えにくいので、「国際化を意識した
> 日本語版」というのが当面の方向になるでしょうね。
>
> そこで、オリジナルのソースで Turner に(すぐにでも)直してもらいたい
> と思う個所が 2つあります。細かい説明は省略しますが、
これは、とても大事なことなので、他の皆さんにも考えていただき、他に
Turnerに対する要望、あるいはこの日本語Analogのメンバーで開発する
上で、何を目標とすべきかを議論して頂いてからでも遅くないと思いますが、
いかがでしょうか。
最近の盛り上がり様からすると、コーディング及びシステム構築に関しては
一家言をお持ちの方が大勢おられそうなので、議論を大いに期待したいのですが。
もちろん今までのところたちばなさんが一番目標に近いところにおられるので、
たちばなさんに対する要望も当然出てくると思います。
取り合えず私の意見というか今のところのAnalogというソフトに対する認識は、
言語はC言語とするという仮定のもとで、
・欧米言語はISO-8859で内部と外部コードが確定されていると思われるので、この際の
Analogの国際化には、現在のコードを使用しても問題はないと思われる。
・Analogは、特に日本語あるいは漢字圏で入力ファイルと出力ファイルとで異なるコード
が
使用される可能性がある。特に検索語ではどのコードが使用されるか分からないので、
この
部分の出力コードへの変換が必要になる。
・MS-WindowsとJavaの漢字の内部コードがユニコードになっている。これは好き嫌いを別
として、事実なので受け入れざるを得ない。
・しかしAnalogは現在のところUnix(Linux)上での稼動が主になっているので、ここでは
EUCを使用するのがベストのようである。しかし実際に結果を出力するのは、主に
MS-Windows
上である。これからすると、入力ファイルは、EUCコードで、出力はユニコードで記述
するのが
良いとも思われる。
・ですが、将来性を考えると、入力ファイルと出力ファイルのコードを一応ユニコードに
統一したい。
というと怒られそうですが、現状ではこの方向に行くのがベストなのではないでしょう
か。
まずは口火を切るという意味で、たちばなさんの意見に対して、私の意見を述べました。
アイディアというか方向性が決まれば、後は技術的なコーディングの問題になり、
その分野で活躍されている方が大勢おられるので、実現は時間の問題になるのでは
ないでしょうか。後はどんな機能を実装するかというアイディア勝負の世界になるので、
これはこれで、また議論をお願いしたいところです。
日本語アナログのドメイン名も獲得したところで、記念すべき年になりそうであり、大い
に
議論を期待します。以上勝手なことを書きましたが、種々の間違いは容赦願います。
松木