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Date:  Thu, 1 Mar 2001 00:15:58 +0900
From:  monyo@home.monyo.com (TAKAHASHI Motonobu)
Subject:  [analog-jp:00441] Re: Analog 日本語化その後
To:  analog-jp@monyo.com
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In-Reply-To:  <NDBBLHMFCLODDAJNHNEIGECDCGAA.matsuki@tokyo-kasei.ac.jp>
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Posted:  Thu, 01 Mar 2001 00:15:56 +0900
X-Mail-Count: 00441

  たかはしもとのぶです。

> >等の関数のポインタを動的に代入して変換ロジックを変更するという方式です。
> >多少複雑になりますが、速度面での低下は押えられるでしょう。
>
> あ。そういうやり方もありますね!頭いい!!
> そういうコードを書く人は見たことがありませんが、使えますね。
> 勉強になります。

Samba のソース(出来れば最新の Samba 2.0.7 日本語版リリース2.2)がお手元
に有るのであれば、展開して source/lib/kanji.c を見て下さい。なおこのファ
イルの include ファイルは source/include/kanji.h になります。

Samba 起動時には initialize_multibyte_vectors() という関数が呼ばれ、こ
こで各種文字列処理関数へのポインタに、各言語毎の処理関数へのポインタを
代入しています。

また、同様に setup_string_function() という関数中でも、日本語の文字コー
ドについて、どの文字コードを用いるかによって、関数へのポインタを代入し
ています。

ここらへんを参考にして頂ければと思います。

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TAKAHASHI, Motonobu (高橋基信)        monyo@home.monyo.com
Samba-JP -> http://www.samba.gr.jp/, Personal -> http://home.monyo.com/
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