Date: Wed, 28 Feb 2001 22:59:19 +0900
From: ribbon server master <ribbon@ribbon.or.jp>
Subject: [analog-jp:00439] Re: Analog 日本語化その後
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In-Reply-To: <200102281351.WAA16164@happymusic.com>; from moomin@happymusic.com on Wed, Feb 28, 2001 at 10:51:13PM +0900
References: <20010228025627G.monyo@home.monyo.com> <HMEAIINPNAOBMHMLLGFHOEFACCAA.matsuki@tokyo-kasei.ac.jp> <200102281308.WAA15686@happymusic.com> <20010228222137Y.monyo@home.monyo.com> <200102281351.WAA16164@happymusic.com>
Posted: Wed, 28 Feb 2001 22:58:46 +0900
X-Mail-Count: 00439
> >等の関数のポインタを動的に代入して変換ロジックを変更するという方式です。
> >多少複雑になりますが、速度面での低下は押えられるでしょう。
>
> あ。そういうやり方もありますね!頭いい!!
> そういうコードを書く人は見たことがありませんが、使えますね。
昔っからあります。例えば COBOL の ALTER 命令。
その他にもアセンブラレベルでのコーディングでは使う事があります。
ただ、動的に行き先が変わるので、余り好まれないのは事実です。
C言語ではアセンブラ風にこのような記述が可能ですが、デバッグはしにくく
なりますね。
> ところで、バイナリのサイズを小さくする目的なら、内部で簡単な
> 圧縮をかけておけばいい、とかいうのではダメでしょうか。
> <あ。実行時のメモリ消費量が上がってしまうんだ(自己解決)。
いや、実行時のCPU使用量が増えるような。
おおた@りぼん.元アセンブラ屋