あさかわです。
引用しながら解説するのはめんどくさいので。
zone "analog.cx" {
type master;
file analog.zone;
}
とした場合。
analog.zoneのデフォルトの@は。analog.cxになります。
SOAレコードのメールアドレスは、単なるメモです。
*を使用した、ワイルドカードMXは、単に
記述をサボル為につかうべきではないと思います。
(昔、これやって、反省しました。)
また。
MXの右に、CNAMEで定義された、ホスト名はかけません。
MXの左に、CNAMEで定義されてる、ホスト名と同じものもかけません。
ということで以下も駄目です。
*.jp IN MX 5 jp.analog.cx.
*.jp IN CNAME jp.analog.cx.
逆引きを、権限の無い場所で上げても意味ありません。
元の完全なゾーンファイルが不明なので安全なのは。
以下の2行だけを「追加」してくれと、DNSの管理者に依頼することです。
www.jp.analog.cx. IN A x1.x2.x3.x4
jp.analog.cx. IN MX 5 www.jp.analog.cx.
もしくは。
x1.x2.x3.x4
のマシンが、
server.exsamples.co.jp. IN A x1.x2.x3.x4
と、examples.co.jp. のサーバで定義されていると仮定すると
www.jp.analog.cx. IN CNAME server.exsamples.co.jp.
jp.analog.cx. IN MX 5 server.exsamples.co.jp.
でも良いです。
この場合、server.exsamples.co.jp. のIPアドレスが変わっても
analog.cxのDNS管理者に変更依頼の必要がありません。
ほかの、名前が必要になったなら、その時また追加依頼するべきです。