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Date:  Fri, 15 Dec 2000 15:26:17 +0900
From:  高橋 信行 <nobu_t@pop06.odn.ne.jp>
Subject:  [analog-jp:00221] Re: GZIP 圧縮ログファイルの解析
To:  analog-jp@monyo.com
Message-Id:  <20001215062610.EF2DF31B16@mail.asahi-net.or.jp>
In-Reply-To:  <200012150458.AA15550@dolloss.shoeisha.co.jp>
References:  <20001215013832.C1D8831B16@mail.asahi-net.or.jp> <200012150458.AA15550@dolloss.shoeisha.co.jp>
Posted:  Fri, 15 Dec 2000 15:26:05 +0900
X-Mail-Count: 00221

モーリーさん
こんにちは高橋です。

レスありがとうございます。
早速テストしてみました。
なにぶん、パソコンの知識も乏しいので、モーリーさんが考えられていることと、
全く見当違いなことをしていたらごめんなさい。

> DOS 窓で DIR /X を実行すればロングファイル名の 8.3 な名前も
> 表示されると思いますが、それは使えないんでしょうか?
> 
> 例えば“Program Files” → “PROGRA~1”みたいな。

LOGFILEの指定をするのに、上記のようなDOS形式なファイル名で指定することを
仰られているんですよね?

一つのログファイルを解析する分には、

 LOGFILE "D:\ローカルパス\ACCESS~1.GZ"

と指定すれば、DOSプロンプト上では解凍しながら解析を行ってくれるようです。
(analog.exeをWindows上から起動するのはダメでした)

 access_log.20001211.gz
 access_log.20001212.gz
 access_log.20001213.gz
 access_log.20001214.gz

しかし、上記のようなファイル名で保存されている複数のログファイルを

 LOGFILE "D:\ローカルパス\*.gz"

で、ワイルドカードを使って指定する場合、空の解析結果を吐き出すようですね。
やはり松木が仰れているようにgzip.exeを32ビット版の実行ファイルを変えるこ
とが賢明なんでしょうか?
ちなみに現在入れているgzip.exeが32ビット版なのかは不明です。
分かっていることは、以前のメールにも書きましたが、DOSプロンプト上でgzip
単体を動かすと、ロングファイル名の複数のログも解凍してくれます。



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                    高橋 信行
    E-mail(ポスペOK)   nobu_t@pop06.odn.ne.jp
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