高橋様、
松木@東京家政大です
解決したそうですが、私が調べたことを以下に書きます。
anlgform.pl は最初に疑って内容を見たのですが、@forbidden
中にLOGFILEが入っているのを見落としました。というのも
私が調べたのは、Unix上のanlgform.plで、そちらには
LOGFILEが入っていませんでした。Linux用のanlgform.plには
今日見てみると、@forbidden中に含まれていました。
しかし@forbidden中に入ったままでも、以下のようにすれば
ログファイルを変更できました。
analog.cfg 中でLOGFILEを生かして、ログファイル名を指定すれば
そのログファイルを読みにいってくれます。従って、analog.cfgは、
2個のVirtualHostに共通のコマンドを書いておき、異なるVirtualHostの
ログを取るときには、それらに固有のコマンド(上記のような
LOGFILE等)を書いた別々の環境設定ファイルを用意しておき、
analogを起動するときに、それらを読み込むようにすればよいと
思います。コマンドラインでやると
% analog +gother.cfg +Ostdout | more
とやると、現在のディレクトリ中にある other.cfg を読み込み、stdout
(標準出力:画面)に出力してくれます。other.cfgには例えば、
LOGFILE /usr/local/apache/logs/access_log
と書いておけば読み込んでくれました。
しかし、jpform.htmlでこれをやろうとして、
<input type=hidden name="CONFIGFILE" value="./other.cfg">
と書いてやっても、anlgform.pl中の@forbiddenが邪魔をして、
読み込んでくれませんでした。
結局、高橋さんの言うようにanlgform.pl中の@forbiddenから
LOGFILEを消すのが一番の早道かもしれません。