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Date:  Thu, 10 Aug 2000 13:39:29 +0900
From:  "Takayuki Matsuki" <matsuki@tokyo-kasei.ac.jp>
Subject:  [analog-jp:00108] Re: LOGFILE の指定換え
To:  <analog-jp@monyo.com>
Message-Id:  <LOBBKAKKJFPMHEONCCNAIEEKCBAA.matsuki@tokyo-kasei.ac.jp>
In-Reply-To:  <39920651.6B2EEAC@tec-lab.pref.gunma.jp>
Posted:  Thu, 10 Aug 2000 13:40:05 +0900
X-Mail-Count: 00108

高橋様、

松木@東京家政大です

解決したそうですが、私が調べたことを以下に書きます。

anlgform.pl は最初に疑って内容を見たのですが、@forbidden
中にLOGFILEが入っているのを見落としました。というのも
私が調べたのは、Unix上のanlgform.plで、そちらには
LOGFILEが入っていませんでした。Linux用のanlgform.plには
今日見てみると、@forbidden中に含まれていました。

しかし@forbidden中に入ったままでも、以下のようにすれば
ログファイルを変更できました。

analog.cfg 中でLOGFILEを生かして、ログファイル名を指定すれば
そのログファイルを読みにいってくれます。従って、analog.cfgは、
2個のVirtualHostに共通のコマンドを書いておき、異なるVirtualHostの
ログを取るときには、それらに固有のコマンド(上記のような
LOGFILE等)を書いた別々の環境設定ファイルを用意しておき、
analogを起動するときに、それらを読み込むようにすればよいと
思います。コマンドラインでやると

% analog +gother.cfg +Ostdout | more

とやると、現在のディレクトリ中にある other.cfg を読み込み、stdout
(標準出力:画面)に出力してくれます。other.cfgには例えば、
LOGFILE /usr/local/apache/logs/access_log
と書いておけば読み込んでくれました。

しかし、jpform.htmlでこれをやろうとして、
<input type=hidden name="CONFIGFILE" value="./other.cfg">
と書いてやっても、anlgform.pl中の@forbiddenが邪魔をして、
読み込んでくれませんでした。

結局、高橋さんの言うようにanlgform.pl中の@forbiddenから
LOGFILEを消すのが一番の早道かもしれません。