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Analog 5.91beta1: バージョン 4 の新機能


この章では、バージョン 4 の Analog の新機能について説明します。
バージョン 6 の新機能
バージョン 5 の新機能
4.16 (2001 年 2 月 13 日)
バッファオーバーフロー のセキュリティ問題を修正しました。
ブラジル系ポルトガル語の言語ファイルを少し修正しました。
4.15 (2001 年 2 月 1 日)
EBCDIR 文字セットにおける日付中のアクセント文字に関するバグを修正しました。
4.14 (2001 1 月 22 日)
正規表現中でコンマの使用が可能になりました。
テラバイト以上の数値に対しても FLOOR 系コマンドを使えるようになりました。
OS X および MPE/iX へ移植されました。
マルチバイト文字セットを中心としたバグを修正しました。
レポート中に表れる印刷できない文字を「?」に置き換えて表示するようにしました。
繁体字中国語、ポルトガル語、ブラジル系ポルトガル語、アメリカ英語のドメインファイルを追加し、フランス語のドメインファイルを修正しました。
キャッシュファイルに関するドキュメントを書き直しました。How the Web Works に新しい記述を追加しました。
4.13 (2000 年 10 月 11 日)
コンパイル時の問題を修正しました。
4.12 (2000 年 10 月 5 日)
OS レポートで、Windows Me が認識できるようになりました。
テラバイト以上の数値を扱えるようになりました。
PCRE のコードをバージョン 3.4 にアップグレードしました。
AS/400 へ移植しました。Cygwin と 64 ビット版 Solaris で警告なしにコンパイルが行なえるように修正しました。
ブルガリア語とクロアチア語の言語ファイルを追加しました。カタロニア語とフィンランド語のドメインファイルを追加しました。
様々なバグの修正を行ないました。
ライセンスが新しくなりました。(以前の版より基本的には制約を緩くしました)
4.11 (2000 年 5 月 31 日)
The 「ページ」のデフォルトでの定義大文字と小文字を区別しないようになるとともに、*.aspが含まれるようになりました。
IIS 5 の W3C 拡張形式のログファイルを正しく読み込めるようになりました。
警告やデバッグメッセージが表示される際、バージョン番号も表示されるようになりました。
The "number of days" at the top of the report now obeys DECPOINT (and is also now to 2 decimal places).
OpenVMS でのビルド処理が改良されました。
ハンガリー語とルーマニア語の言語ファイルが追加されました。またスペイン語の言語ファイルと英語のドメインファイルが修正されました。
イタリア語とスペイン語のフォームインタフェースが追加されました。
FAQ に質問の一覧 が追加されました。
4.1 (2000 年 3 月 30 日)
Regular expressions in ALIAS および INCLUDE 系コマンドにおける正規表現の利用が、すべてのプラットフォームにおいて可能になりました。
正規表現が、Perl スタイルの文法になりました。 (Philip Hazel の PCRE ライブラリのおかげです)
ログファイルのヘッダ行で「同じフィールドの重複」にも対応しました。
STATUSINCLUDE および STATUSEXCLUDE304ISSUCCESS コマンドが新規に追加されました。
PLAIN 出力形式 (アクセント文字が含まれることを除き、ASCII とほぼ同様です) が新規に追加されました。また言語ファイルもこの出力形式に対応しました。
コンピュータ用の出力形式 において、 階層レポートに、各項目の階層を示すカラムが追加されました。
すべての referrer が「ページ」単位で集計されるようになりました。( upgrade notesも参照してください)
バックスラッシュにより、設定コマンドを複数行にわたって継続して記述することができるようになりました。
LOGFORMAT コマンドに、client-name と client-IP いずれのフィールドを表示するかを制御できる、%s トークンが新規に追加されました。
WebSTAR の拡張ログフォーマットの実装に存在する小さいバグに対応したログ形式の WEBSTAR-EXTENDED が新規に追加されました。
韓国語の言語ファイルが追加されました。別のスウェーデン語の翻訳が行なわれました。
4.04 (2000 年 3 月 21 日)
Analog のホームページが www.analog.cx に移動しました。
時間レポート以外のレポートに、カラムd が新規に追加されました。
RUNTIME コマンドにより、「Program started at」行と「Running Time」行の出力を抑止でいます。
REPORTORDER のセパレータに、アルファベットや数字でない文字を使えるようになりました。
APACHELOGFORMAT で正しく解析できる範囲が広がりました。
OS レポートにおいて、Windows 2000 を識別するロジックが改良されました。
スペースを含むコマンドがエラーになった際の警告メッセージを改良しました。
NeXTSTEP 用の移植が行なわれました。
マルチバイト文字セットの扱いが改良されました。
アイスランド語の言語ファイルが追加されました。ボスニア語、フランス語、イタリア語、日本語、スウェーデン語の言語ファイルが修正されました。
4.03 (21-Feb-00)
小さいバグが幾つか修正されました。
RUNTIME コマンドが新規に追加されました。
ブラジル系ポルトガル語の言語ファイルとスウェーデンのドメインファイルが追加されました。
4.02 (2000 年 1 月 31 日)
SEARCHCHARCONVERT コマンドが新規に追加されました。
APACHELOGFORMAT コマンドで、新しく Apache でサポートされた %q がサポートされました。
Windows で search report がクラッシュするバグを修正しました。
チェコ語を追加しました。またセルビア語、スロベニア語、ウクライナ語の言語ファイルが修正されました。
4.01 (1999 年 12 月 17 日)
USERCASE コマンドが新規に追加されました。
anlghead.h でデフォルトのパスの一部が変更されました。
OpenVMS への移植版が改良されました。
アルメニア語、ボスニア語、カタロニア語、繁体字中国語、オランダ語、 ドイツ語、イタリア語、スロバキア語、スロベニア語、スペイン語、 スウェーデン語それにウクライナ語の言語ファイルが追加されました。またロシア語とトルコ語の言語ファイルが修正されました。
4.0 (1999 年 11 月 16 日)
簡体字中国語、デンマーク語、日本語、ポルトガル語それにセルビア語の 言語ファイルが含まれました。
それ以外 3.90beta2 からの変更はほとんどありません。
3.90beta2 (1999 年 11 月 2 日)
このバージョンから セキュリティ上の理由 により、Analog を CGI プログラムとして実行させることは推奨されなくなりました。 (CGI コマンドはまだ存在していますが、マニュアルからは削除されました。)
組織レポートが、 階層的 になりました。
ブラウザ概要は、メジャーバージョン番号で整理されるようになりました。 (古いバージョンからの改訂を参照してください)
Non-exact bytes are now given to 3 decimal places.
GOTOS FEW コマンドは、種値鵜力の先頭と末尾のみに「Go To」をつけるようになりました。
PRINTVARSSETTINGS に名前が変更されました。
特に、OUTPUT NONE の時の -settings の出力が改良されました。 PAGEWIDTH コマンドが HTMLPAGEWIDTHASCIIPAGEWIDTH とに分割されました。
フランス語、ギリシャ語、ノルウェー語(Bokmål と Nynorsk)、 ポーランド語、ロシア語とトルコ語が追加されました。
大部分のコマンドを含んだ設定ファイルの examples/big.cfg が新規に追加されました。
3.90beta1 (1999 年 10 月 7 日)
これは、バージョン 5 に対する初めてのベータ版です。改良された主な点は、以下のとおりです。
バージョン 3 の新機能
バージョン 2 の新機能
バージョン 1 の新機能

Analog ホームページ

Stephen Turner
23 August 2003

Analog についての質問はanalog-help メーリングリスト をお使いください。 (訳注: 日本では analog-jp メーリングリスト をご利用ください)

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