Analog 5.01:
Windowsでanalogを使うにあたってここには短い要点があります:
ファイルが壊れていた場合、作成されるべきフォルダを作ることができません。 もし analog のフォルダにlangフォルダが無いときには、そのフォルダを作り、そこに*.langと*.tabの全てのファイルを入れてください。
analogを起動させるには2つの方法があります。 Windowsからanalogを起動する(analogのアイコンをシングルクリックまたはダブルクリックするかは設定によります)こともできますし、DOSコマンドプロンプト(スタート−プログラムの下にある)から起動することもできます。 もしWindowsから起動するならば、DOSウィンドウを作って、走らせます。 analogが終了したとき、Report.htmlと呼ばれる出力ファイルを作成します。 analogを初めて起動させたとき、ほんの一瞬のうちに終了するかもしれません。 出力を解釈する助けとして、出力結果の意味を参照してください。
LOGFILE logfilename # ログファイルの位置ログファイルは部分的に保存されなければなりません。 -- analogはFTPやHTTPを使ってインターネットからログファイルを利用することができません。 プログラムと共に配布されている見本のログファイルがあります。
Readmeの後ろの方に基本コマンドの一覧があります。 またすぐにでも使えるように環境設定ファイルにはすでにいくつかのコマンドがかかれていますが、他にも多くのコマンドがあります。 analogのカスタマイズの章で全てのコマンドについて読むことができます。
ある意味で、DOSウィンドウからanalogを起動する方がより簡単です。 どんなエラーや警告でも簡単に見ることができるからです。 また、コマンドプロンプトからanalogを起動するとき、プログラム名の後ろにオプションを加える、コマンドライン引数があります。 これらはちょうど環境設定ファイルのコマンドのショートカットです。 バッチファイルからanalogを起動するときもコマンドライン引数を使うことができます。
もしあなた自身のanalog(Cで書かれています)をコンパイルしたいとき、またはソースコードを読みたいときはanalogホームページから入手できます(全てのOSのソースファイルは同じです)。
Stephen Turner
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