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Analog 4.16: このバージョンの特徴


この章はアナログの各バージョンの主な新しい特徴を述べます。古いバージョンのアナログからの アップグレードの仕方 についての他の節もある。 どの命令が変更されたか、廃止されているか、または以前と今回のバージョンが如何に異なる出力を与えるかを一覧にしている。
4.16 (13-Feb-01)
バッファーのオーバフローに対するバグの修正。
ブラジル系ポルトガル語の言語ファイルの小さな修正。
4.15 (01-Feb-01)
日付中のアクセント付き文字と EBCDIC 文字セットに対するバグの修正。
4.14 (22-Jan-01)
テラバイトを越しても FLOOR を使用できる。
OS X と MPE/iX への移植。
特にマルチバイト文字セットに対するバグの修正。
レポート中の印字不可の文字は '?' で置き換える。
繁体字中国語、ポルトガル語、ブラジル系ポルトガル語、US 英語 と修正されたフランス語のドメインファイル。
キャッシュファイル についての マニュアルの書き直し。 How the Web Works に幾つかの 新データの付加。
4.13 (11-Oct-00)
不適切なコンパイル手続きの修正。
4.12 (05-Oct-00)
OS レポート中で Windows Me を認識。
テラバイトを越して計算可能。
PCRE コードをバージョン 3.4 にアップグレード。
AS/400 への移植。Cygwin と 64-bit Solaris に対して綺麗にコンパイル するようなパッチ。
ブルガリア語とクロアチア語の言語ファイル。カタロニア語とフィンランド語 のドメインファイル。
種々のバグの修正。
ライセンス (以前より制限を少なくした)。
4.11 (31-May-00)
"ページ" の初期設定大小文字によらない、そして *.asp も含む。
IIS 5 の拡張ログを正しく読み込む。
どの警告やデバッグメッセージの前にもバージョン番号を表示。
レポートの先頭の "日数" は DECPOINT に従う。(2箇所の小数点の個所にも適用)。
OpenVMS のビルド手続きを改善。
ハンガリア語とロシア語、それに修正されたスペイン語と英語のドメイン ファイル。
イタリア語とスペイン語のフォームインターフェース。
FAQ はこの度 内容の一覧 を含む。
4.1 (30-Mar-00)
ALIASINCLUDE 中の正規表現が全ての プラットフォーム上で得られるようになった。
正規表現は、Perl の文法に従った正規表現である。 (Philip Hazel の PCRE ライブラリのおかげである。)
ログファイルのヘッダー行中の "繰り返し項目" が許されるようになった。
新コマンド STATUSINCLUDESTATUSEXCLUDE、それに 304ISSUCCESS
出力形式 PLAIN (アクセントつきの ASCII 出力)。これのための新言語ファイル。
コンピュータが読み込み可能な出力形式 中で、 階層的レポートが、項目の深さを階層の中で表すための余分の列を含む。
全ての参照元は、"ページ" と勘定される (古いバージョンからの改訂 を参照。)
環境設定コマンドが、バックスラッシュをつけることにより2行以上に 渡ることが可能になった。
LOGFORMAT 中での 新トークン %s は、行ごとにクライアント名とクライアント IP の項目の選択を許す。
新ログ書式 WEBSTAR-EXTENDED は、 WebSTAR の拡張ログ形式中での小さなバグを受け入れる
韓国語言語ファイル。別のスウェーデン語翻訳。
4.04 (21-Mar-00)
analog のホームページが www.analog.cx へ移動。
時間に関連しないレポート中での新しい d の導入。
RUNTIME コマンドが、”統計開始日時”と”解析対象期間” の行の出力を抑えられる。
REPORTORDER 中で、分離記号としてアルファベットや数字でない 文字も許されるようになった。
より多くの APACHELOGFORMAT を正しく文法解析する。
OS レポート中で Windows 2000 をよりよく検知する。
誤まったコマンドがスペースを含むときにより良い警告を出す。
NeXTSTEP OS 用のコードを含む。
マルチバイト文字セットに対するより良い取り扱い。
アイスランド語の言語ファイル。ボスニア語、フランス語とイタリア語、 日本語とスウェーデン語の修正。
4.03 (21-Feb-00)
幾つかの小さなバグの修正。
新コマンド RUNTIME
ブラジル系ポーランド語の言語ファイルとスウェーデンのドメインファイル の追加。オランダ語の修正。
4.02 (31-Jan-00)
新コマンド SEARCHCHARCONVERT
Apache の APACHELOGFORMAT 中での新コード %q のサポート。
Widows 上でクラッシュを引き起こす検索レポートの修正。
チェコ語を含む。セルビア語、スロベニア語とウクライナ語の修正。
4.01 (17-Dec-99)
新コマンド USERCASE
幾つかの初期設定パスが anlghead.h 中で変更された。
OpenVMS 移植への改善。
アルメニア語、ボスニア語、カタロニア語、繁体字中国語、オランダ語、 ドイツ語、イタリア語、スロバキア語、スロベニア語、スペイン語、 スウェーデン語それにウクライナ語の言語ファイルを含む。ロシア語とトルコ語 の修正。
4.0 (16-Nov-99)
簡体字中国語、デンマーク語、日本語、ポルトガル語それにセルビア語の 言語ファイルが含まれる。
他は、3.90beta2 版からの小さな変更があるのみである。
3.90beta2 (02-Nov-99)
今回 セキュリティの理由 から analog を CGI プログラムとして走らせないことが推奨されます。(CGI コマンドはまだ 存在していますが、今やマニュアルは書かれていません。)
組織レポートは、今や 階層的 になりました。
ブラウザーの概要は、今や主なバージョン番号で整理されるようになりました。 (アップグレードについてのノート を見てくださ い。)
不正確なバイト数は、今や3桁の10進数で与えられます。
GOTOS FEW は 出力の最上部と 最下部にだけ "Go To" の行をつけます。
PRINTVARSSETTINGS と名称変更されました。
-settings の出力が、 特に OUTPUT NONE と共に改善されました。
PAGEWIDTH は、 HTMLPAGEWIDTHASCIIPAGEWIDTH に分割され ました。
フランス語、ギリシャ語、ノルウェー語(Bokmål と Nynorsk)、 ポーランド語、ロシア語とトルコ語が加わりました。
新しい環境設定ファイル examples/big.cfg は、大部分のコマンドを 含んでいます。
3.90beta1 (07-Oct-99)
バージョン4の初めてのベータテスト。最も重要な新しい特徴は: 注意:大部分の言語はこのベータテスト版では動作しません。しかし、バージョン 4では含まれる予定です。(各言語ファイルは配布に含まれているが、英語の文字 がだいぶ含まれている。)
バージョン3の特徴
バージョン2の特徴
バージョン1の特徴

analog のホームページ

Stephen Turner
2001年2月13日

analog についての質問は analog-help メーリングリスト をお使いください。

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