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Analog 4.16:
Macでanalogを使うにあたって
ここには短い要点があります:
- analog.cfgの編集
- analogの実行
- Report.htmlの読み方
Mac版のanalogをダウンロードすると、自然解凍し始めるでしょう。
(もし解凍しないときには、StuffIt Expanderを起動しなければならないかもしれません)。
analogのフォルダーにanalog.cfgと呼ばれる環境設定ファイルとanalogの実行ファイル自体、そしてReadme、ライセンス(analogを使う前に読んで、同意しなければなりません)といくつかのファイルを見つけるでしょう。
analogのアイコンをダブルクリックすると、analog自身のウィンドウの中で動き、Report.htmlと呼ばれる出力ファイルを作成します。
(出力を解釈する助けとして、出力結果の意味を参照してください)もし警告がなければそのウィンドウは閉じるでしょうし、警告がある場合にはそれらが読めるようにウィンドウは開いたままでしょう。
環境設定ファイルanalog.cfgにコマンドを入れることによって、analogの環境を設定することができます。
すぐに必要となるコマンドは
LOGFILE logfilename # ログファイルの位置
ログファイルは部分的に保存されなければなりません。
-- analogはFTPやHTTPを使ってインターネットからログファイルを利用することができません。
プログラムと共に配布されている見本のログファイルがあります。
Readmeの後ろの方に基本コマンドの一覧があります。
またすぐにでも使えるように環境設定ファイルにはすでにいくつかのコマンドがかかれていますが、他にも多くのコマンドがあります。
analogのカスタマイズの章で全てのコマンドについて読むことができます。
別の方法でanalogを起動するにはanalogのアイコンの上にログファイルをドラッグします。
するとanalogはログファイルを解析しようとするでしょう。
また、環境設定ファイルをドラッグすると、環境設定ファイルのコマンドを使います。
(#から始まるか始まらないかによって、環境設定ファイルかログファイルかを判断します。)これによって2つのアプリケーションを用いないで異なったレポートを作ることができます。
注釈:他のプラットフォームでは、オプションを与えるための他の方法として、コマンドライン引数があります。
このReadmeで時々これらのことが述べられますが、Macはコマンドラインを持たないので無視してください。
もしあなた自身のanalog(Cで書かれています)をコンパイルしたいとき、またはソースコードを読みたいときはanalogホームページから入手できます(全てのOSのソースファイルは同じです)。
analogホームページへ
Stephen Turner
2001年2月13日
analogについての質問はanalog-helpメーリングリストをお使い下さい
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