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コンパイルの仕方(Widnows の場合)

使用したコンパイラーは、Vistual Studio 6.0 ですが、他のコンパイラーでも同様に できるはずです。

    最初にコンパイルの仕方を書きます。

  1. まず、ソースファイル をダウンロードして、Lhasa 等で解凍する。 解凍したディレクトリを、C:\pub\analog-4.13 とします。

  2. "Microsoft Visual C++ 6.0" を起動して、以下の手順でコンパイルします。

    1. [ファイル] → [新規作成] → [プロジェクト・タブを選択] → [Win32 Console Applicaton を選択]; [プロジェクト名:"analog" と入力]; [位置:"C:\pub\analog-4.13\analog" と入力] → [ワークスペース・タブを選択] → [ワークスペース名:"analog" と入力]; [位置:"C:\pub\analog-4.13\analog" と入力 (このときあらかじめ、ディレクトリ "C:\pub\analog-4.13\analog" を作成しておくこと)] → [プロジェクト・タブに戻る] → ["OK" ボタンを押す] → ["空のプロジェクト"を選択] → ["終了" ボタンを押す] → ["OK" ボタンを押す]

    2. [プロジェクト] → [プロジェクトへ追加] → [ファイル] → [ファイルの場所:"C:\pub\analog-4.13" を指定] → [*.c と*.h のファイルを選択 (但し、macdir.h, macinput.c, macstuff.c は除外)] → ["OK" ボタンを押す]

    3. [プロジェクト] → [設定] → [左のペインで一番上の階層にしておく] → [リンク・タブを選択] → [オブジェクト/ライブラリ モジュール:"wsock32.lib" を追加 (環境によっては、ws2_32.lib です)] → [設定の対象:"Win32 Release" にする] → [オブジェクト/ライブラリ モジュール:"wsock32.lib" を追加] → [C/C++ タブを選択] → [最適化: "プログラムサイズ" を選択] → ["OK" ボタンを押す]

    4. [ビルド] → [ビルド] これにより、Debug モードと Release モードの の実行ファイルが、"C:\pub\analog-4.13\analog\{Debug,Release}" に出来上がります。 ワーニングやエラーが出たら、該当のファイルを確認しなおす。

    5. アイコンを実行ファイルのリソースにする方法

      最初に image\analogo.gif ファイルを、画像ソフトを使用して image\analogo.ico ファイルに変換しておくこと。(私は、Thums Plus を使用したがフリーソフトで 画像変換ソフト (例えば、GraphicConverter :但し Windows2000 では動作せず。) があるはず。

      [挿入] → [リソース] → [リソースのタイプ:"Icon" を選択] → ["インポート" ボタンを押す] → ["analogo.ico" を選択] → [ファイル] → [名前を付けて保存] → ["C:\pub\analog-4.13\analog\analog.rc" として保存] → [左のペイン中の "ファイル" タブを選択] → ["Resource Files" を右ボタンクリック] → [ファイルをフォルダへ追加] → ["C:\pub\analog-4.13\analog\analog.rc" を選択] → [上記のリビルドを実行]


    環境設定の仕方 (本家に置いてある Windows 用 実行ファイル と同じ環境)
    以下のファイル変更を行った後に、上記のコンパイルを実行のこと。

  3. anlghead.h を以下のように変更。

    #define ANALOGDIR "/usr/local/analog-4.13/" →
    #define ANALOGDIR ""
    
    #define LOGFILE "/usr/local/apache/logs/access_log" →
    #define LOGFILE "logfile.log"
    
    #define OUTFILE "stdout" →
    #define OUTFILE "Report.html"
    
  4. 「検索語レポート」中の日本語コードを統一するパッチを当てる。

    パッチ を Unix の環境で analog のソースファイルにパッチを当て、それを Windows の環境まで ftp してくる。
    ( alias.c のファイルのみ)

  5. 日本語環境にする場合:analog.cfg を以下のように設定する。
    LANGUAGE  JAPANESE
    
    jpdom.tab を lang ディレクトリにコピー。


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