資格 将来の就職も考えて、資格に関心のある方が多くなりました。

 

情報処理関係において本年度から授業での履修単位を満たすことで上級情報処理士・情報処理士の資格が取得できるようになりました。

 本科では実務英語関係において、実用英語検定準2級・2級・準1級資格取得を目指しています。そのために目的別の10人程度の少人数クラスによる授業をおこない。希望者には補習授業を開いています。

 

卒業時に取得できる資格

 上級情報処理士、情報処理士(全国大学実務教育協会)

 情報が大きなウエイトを占める社会,その維持と発展のためにコンピュータが重要な役割を果たす社会,この現代社会にさまざまな角度から人と機械の関係のあり方を学び理想的な情報社会とは何かを学習し、指定の単位を修得することにより、これらの称号を取得できます。

資格取得の指導に力を入れてるいるもの

実用英語技能検定(日本英語検定協会)

 

   準2級、2級、準1級の取得を目指して、10人から10数人クラスの授業をっており、希望者には対策講座を設けて指導しています。

 

日本語文書処理技能検定(日本商工会議所)

 

入学時にキータッチに習熟する時間を設け、全くの初心者でも5月には文書入力がスムースに進むように指導しています。

受検した学生の8割強が検定3級を取得します。全員がタッチタイピングに習熟し、日本語文書入力は他の科目の課題やレポートの作成にも無理なく使えるようになります。