教職員向け情報

長時間労働者への医師による面接指導について

 平成18年4月1日より、職場における労働者の安全と健康の確保をより一層推進するため、労働安全衛生法が改正(平成18年4月1日施行)されました。この法改正にともない、本学園においても下記のとおり実施することになりました。

概要:
脳血管疾患及び虚血性心疾患等(以下「脳・心臓疾患」という。)の発症が長時間労働との関連性が強いとする医学的知見を踏まえ、脳・心臓疾患の発症を予防するため、長時間にわたる労働により疲労の蓄積した労働者に対し、事業者は、医師による面接指導を実施することが義務づけられました。これをうけて本学園においても長時間労働者への医師による面接指導の実施を行うことになりました。

改正関係法令

労働安全衛生規則第52条2第1項
労働安全衛生規則第52条3第1項、第52条3第2項

(1)

100時間超の時間外・休日労働を行い、疲労の蓄積が認められるときは、職員の申出を受けて、医師による面接指導をおこなわなければならなくなりました。
100時間を超えた職員は、(2)の手続きにてお申出ください。

(2)

「申出書を保健センターへご提出ください。
→「申出書」よりダウンロードしてください

 


このページの先頭へ▲

東京家政大学

板橋校舎 / 〒173-8602 東京都板橋区加賀1-18-1
狭山校舎 / 〒350-1398 埼玉県狭山市稲荷山2-15-1

学校法人渡辺学園

  • 東京家政大学
  • 附属女子中学校
  • 東京家政大学大学院
  • 附属女子高等学校
  • 東京家政大学短期大学部
  • 附属みどりヶ丘幼稚園