委託事業

《第2期 講座概要》

平成21年度文部科学省委託事業「社会人の学び直しニーズ対応推進事業」
実施/東京家政大学  協力/東京都公立保育園研究会

「 いま保育士に求められる専門性の学び直しと
現場復帰への保育士再チャレンジプログラム 」

《第2期 講座概要》

保育者に求められる子育てパートナーシップ
           育児支援のwhyとhow                1/18(月)

近年、とくに重視されている育児支援の必要性(why)を学び、そのために保育者に求められている育児支援の方法(how)について学び、新たな子育てパートナーシップの方向性を理解する。

変わる親子・変わる子育てと地域・社会               1/25(月)

今の日本のどのような状況が子育てを難しくし、とまどわせているのか。家族、地域、社会の現状と課題について、資料を参考にしながら学ぶ。最近の地域、社会での取り組みについて紹介する。

広がる保育所・幼稚園の育児支援                  1/25(月)

保育所保育指針、幼稚園教育要領でも言及されている育児支援の考え方とその具体的な実践内容及び方法について学び、広がる保育所、幼稚園の育児支援の重要性を理解する。

1.家族の問題と親子支援の実際
2.援助することの難しさ―支える人を支えるもの         1/26(火)

1.育児不安、ネグレクト、ひとり親家族の困難など、保育所に通っている子どもの家族が直面している問題を考察し、実際の事例を検討しながら親子支援について考えます。
1.保育士が感じる援助の難しさが何に起因するのか、援助行為や援助関係の特徴を検討します。その際「感情労働」に着目し、援助者に対する支援のあり方を探っていきます。

統合保育とその実例に学ぶ                      1/27(水)

一般の保育所や幼稚園で健常児と障害児がともに保育されている統合保育の現状を知る。統合保育の保育士・作業所所長をされ、ダウン症児の母親でもある明千恵先生からその実例を学ぶ。

子どもの権利保障                             1/28(木)

子どもたちは実際に自分の立場を社会に向けて主張したり、それを守る力の弱い者として存在している。その子どもたちをどのように擁護していけばよいのか考えてみたい。

多文化社会における保育-コミュニケーション力の重要性   1/28(木)

近年、保育現場で増加の傾向にある多様な文化を背景にした子どもを支援するために必要な理論と実践を学びます。21世紀の地球上の多文化・多民族共生社会の理念を理解して、日本においても「多文化共生保育」を行うことができるコミュニケーション力が、いま保育士に求められています。

1.認定 子ども園の状況
2.保育サービスのこれから                             1/29(金)

1.1)幼稚園と託児所
  2)幼保一元化
  3)社会福祉構造改革-(1)
  4)社会福祉構造改革-(2)

2.1)就学前の子どもたち-(1)
  2)就学前の子どもたち-(2)
  3)婦人労働の多元化
  4)保育サービスの多様化

保育現場で出会うアレルギー疾患、感染症                         2/5(金)

保育現場で出会うことの多いアレルギー疾患(食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、気管支喘息)や感染症について概説する。特に感染症では予防接種の現況についても述べる。

保育の中の気になる子どもたち                    2/5(金)

日常保育の中で、友達と関わるのが苦手、こだわりが強い、言葉が遅い、勝手な行動が多い・・・等々、気になる様子がみられる子どもたちについて考えてみましょう。

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