食品栄養学専攻
| 区分 | 授業科目名 | 単位数 | 必選別 | 担当教員 |
| 衛生管理学 | 特別研究 | 10 | 必修 | 松木孝幸 |
■授業概要
家政学では、過去の遺産が数多く蓄積されている割には、それらの利用方法が授業等による手段で伝えられてきているに過ぎない。これらの貴重な資産をデータベース化する。データの種類は多岐にわたるが、一つずつデータベース化するプロジェクトを立ち上げる。できあがったデータベースは種々の方法でネットワーク上からアクセスできるようにする。
■授業計画
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データベースは、身近なところでは図書館の蔵書検索に使用されたり、教育・学生支援センターでは成績管理等に使用されている。家政学では、各種料理の方法、家政大式型紙、管理栄養士国家試験の過去問等のデータベース化が考えられる。また、これらの具体的なデータベースの構築のためには、初期設計(スキーマ)が大事となる。これらの難しい手法を習いながら、他方では単純なデータの入力作業が発生する。授業では、具体的なデータベースマネッジメントソフト(Oracle、PostgreSQL、MySQL等)を使用しながら、データベースの具体的な操作方法を習得すると共に、データベースの設計手法を同時に学ぶ。最終的には、家政学の一つのデータベースを構築するプロジェクトを立てる。これを継続して、東京家政大に過去に蓄積されている各種データベースの構築を目指す。
■評価方法
レポート、オンライン上の小テスト
■教科書等
e-Learning(Moodle)を使用して教材と小テストを提示
■その他
最終的にはネットワークから誰でもアクセスできるデーターベースの構築を目指す。
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