
| 区分 | 授業科目名 | 単位数 | 必選別 | 担当教員 |
|---|---|---|---|---|
| 食品応用学 | 食品応用学実験 | 1 | 選択 | 永塚規衣 |
加熱による食材内部への熱移動現象を、加熱操作(板焼き、蒸し、茹で、揚げの各加熱法)を変えた場合とモデル食材とを用いて加熱実験し、伝熱的な解析を試みる。そして、主観的・感覚的に判断されやすい食品の物性をレオメータ、粘度計などの測定機器を用いて巨視的に解析すると同時に、示差走査熱分析(DSC)、電気泳動分析、顕微鏡観察など微視的な追跡を試みる。さらに、健康機能面から食品の抗酸化能測定を行う。
出席状況、授業態度、レポート等から総合的に評価する。
参考資料として、随時プリントを配布する。