トップページ>食物栄養学専攻>食品応用学>食品産業特論

食物栄養学専攻

区分授業科目名単位数必選別担当教員
食品応用学食品産業特論2選択中川静紀

■授業概要

企業の社会的使命(役割)は安全・品質の良い製品をリーズナブルな価格で消費者が必要とする情報(選択・購入、保管・使用に際して)とともに継続して提供することにある。近年、食品に係わる法律や制度が改正・施行、整備され、食品をより安全・安心して選別・摂取できる環境が整いつつある。しかし、食品による健康危害/損害の発生は後を絶たない。その原因は企業だけでなく行政や消費者側にもある。 授業では食品産業の現状と課題について整理し、食の安全確保のために食の専門家として何を求められているのか、何が出来るのか などについて論議する。

■授業計画

■評価方法

出席(10%)、発表・発言力(20%)、最終レポート(70%)

■教科書等

*中川ら著、消費者食品安全学入門-食の安全確保と消費者の役割-、合同出版、2010.8
*中川 著、新感覚で使おう健康食品-安全・有効利用のためのA to Z-、食品科学新聞社、2008.3
*中川、健康食品の信頼性確保のための基本事項、Food Style、12,1,2008
*中川、バイオ食品の現状と課題-特に、食の安全性に関して-、日本家政学雑誌、55,3,2004
*中川、食品と医薬品の相互作用-特に、健康食品に潜むリスクと対策-、日本家政学会誌、55,4,2004
*食品バイオテクノロジー、平成23年度版 テキスト(栄養学科 三年生の授業に使用)
*その他関連情報のコピー

■その他

2/3以上の出席を条件に評価する。

ページトップへ