
| 区分 | 授業科目名 | 単位数 | 必選別 | 担当教員 |
|---|---|---|---|---|
| 栄養学 | 栄養生理学特論 | 2 | 選択 | 宮坂京子 |
生命活動は、摂食、消化、吸収によるエネルギー源の確保と、そのエネルギーを代謝することで維持される。摂取が消費を上まわったエネルギーの過剰な蓄積(肥満)は中年期の生活習慣病の原因となり、その逆の低栄養は、高齢者の歯芽の欠落、意欲低下と併存して、身体機能を低下させ、生活の質を低下させる。生涯を通じてエネルギー出納の適正バランスを維持することが生活の基本といえる。生体におけるこれらの調節機構がどこまで解明され、どのような道の問題があるかを講述する。
レポート提出、発表、文献考察と討論
出席と課題への積極的アプローチを重視する
特になし