食物栄養学専攻
| 区分 | 授業科目名 | 単位数 | 必選別 | 担当教員 |
| 衛生管理学 | 衛生管理学実験 | 1 | 選択 | 森田幸雄 |
■授業概要
バイオセーフティー(病原微生物からの災害に対する防御)の技術を習得した後、食品汚染指標細菌数の測定およびその測定値から判断される生物学的危害分析、食品由来感染症起因病原体(寄生虫・細菌・ウイルス等)の検出・同定方法を習得する。さらに、食品製造工程を分析しHACCPシステムを構築する実習を行い、総合的な食品衛生管理製造課程について理解する。
■授業計画
第1回:バイオハザードとバイオセーフティー:病原微生物から身を守る技術の習得
第2回:食品汚染指標細菌数の測定およびその測定値から判断される生物学的危害分析
第3回:食品由来感染症起因病原体(細菌等)の検出・同定方法
第4回:食品由来感染症起因病原体(細菌等)の検出・同定方法
第5回:食品由来感染症起因病原体(細菌等)の検出・同定方法
第6回:食品由来感染症起因病原体(細菌等)の検出・同定方法
第7回:食品由来感染症起因病原体(細菌等)の遺伝子学的同定法
第8回:食品由来感染症起因病原体(ウイルス)の検出・同定方法
第9回:食品由来感染症起因病原体(ウイルス)の検出・同定方法
第10回:食品由来感染症起因病原体(細菌・ウイルス等)の遺伝子学的分析法
第11回:食品由来感染症起因病原体(寄生虫)の検出・同定方法
第12回:食品製造工程を分析しHACCPシステムを構築
第13回:食品製造工程を分析しHACCPシステムを構築
第14回:食品製造工程を分析しHACCPシステムを構築
■評価方法
筆記試験(30%)、実験操作の習得度(30%)やレポート(30%)等により総合的に評価。(60%)以上で合格とする。
■教科書等
関連論文・総説等を利用
■その他
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