家政学研究科 人間生活学専攻(博士後期課程)
■専攻の特色と単位
人間生活学専攻(博士後期課程)は、修士3専攻の枠を取り払うことにより、各々の領域の融合的・学際的発展を期し、高度な技術革新と多様な社会情勢に対応するとともに、人間生活を総合的に究明することを目的として設立された。
本専攻は人間発達学、生活環境学、生活材料学、生活管理学の4つの分野を柱として構成されている。
人間発達学の分野では、人間の生涯における発達過程について発達心理と教育的見地を含めた情緒的側面 からのアプローチと、人体生理と健康・栄養等の科学的側面からのアプローチを行い、双方向から解析・研究することにより生活の主体である人間を心身の両面 から究明する。
生活環境学の分野では、まず生活環境の三要素としての衣・食・住それに児童をとりまく環境を加え、 それらの関わりを解析考慮し、さらに生活全般 に関わる視点からも考察する。生活材料学の分野においては衣・食・住におけるその素材の機能と関連する科学を解析し、考察する と共に、先端技術のバイオテクノロジーを基礎として、人間の生命科学的、人間工学的に正しく理解し探究する。
生活管理学の分野においては、人間を中心に捉えた多様で広範な生活対象の体系化と管理の方法を研究することにより、最終的に人間生活全般における研究者としての総合的かつ専門的知識の確立を探求する。
※区分をクリックすると授業科目概要が、科目名又は担当者名をクリックするとシラバスが見られます。
| 区分 | 授業科目 | 担当教員 | 単位数 | 必選別 |
| 人間発達学 | 発達臨床心理学特論 | 教授(兼坦) 西村 純一 | 2 | 選 |
| 発達教育心理学特論 | 講師(兼任) 柴崎 正行 | 2 | 選 | |
| 教授 平山 祐一郎 | ||||
| 発達保健学特論 | 教授 岩田 力 | 2 | 選 | |
| 発達栄養学特論 | 2 | 選 | ||
| 教授 宮坂 京子 | ||||
| 発達文化人類学特論 | 未定 | 2 | 選 | |
| 生活環境学 | 衣生活環境学特論 | 2 | 選 | |
| 教授 能澤 慧子 | ||||
| 食生活環境学特論 | 准教授 藤森 文啓 | 2 | 選 | |
| 住生活環境学特論 | 講師(兼任) 小澤 紀美子 | 2 | 選 | |
| 生物環境学特論 | 准教授 森田 幸雄 | 2 | 選 | |
| 児童文化環境学特論 | 講師(兼任) 佐藤 宗子 | 2 | 選 | |
| 生活材料学 | 衣生活材料学特論 | 教授 飯塚 堯介 | 2 | 選 |
| 食品材料利用学特論 | 教授 長尾 慶子 | 2 | 選 | |
| 住生活材料学特論 | 未定 | 2 | 選 | |
| 分子生物学特論 | 教授 木元 幸一 | 2 | 選 | |
| 廃棄物処理利用特論 | 未定 | 2 | 選 | |
| 生活管理学 | 被服管理学特論 | 講師(兼任) 小林 泰子 | 2 | 選 |
| 臨床栄養管理学特論 | 教授 市丸 雄平 | 2 | 選 | |
| 健康管理学特論 | 講師(兼任) 岡 純 | 2 | 選 | |
| 食品管理学特論 | 准教授 大西 淳之 | 2 | 選 | |
| 生活情報処理特論 | 教授 松木 孝幸 | 2 | 選 | |
| 特別研究 | 人間発達学 | 岩田 力 | 必 | |
| 高野 貴子 | ||||
| 平山 祐一郎 | ||||
| 宮坂 京子 | ||||
| 生活環境学 | 岡田 宣子 | |||
| 能澤 慧子 | ||||
| 森田 幸雄 | ||||
| 生活材料学 | 木元 幸一 | |||
| 長尾 慶子 | ||||
| 飯塚 堯介 | ||||
| 生活管理学 | 市丸 雄平 | |||
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