
| 区分 | 授業科目名 | 単位数 | 必選別 | 担当教員 |
|---|---|---|---|---|
| 生活材料学 | 特別研究 | 必修 | 長尾慶子 |
1)加熱および冷却中の食品(食材)内部の非定常熱移動現象を、種々のモデル食材(分散系、乳化系、泡沫系)や実用食材を対象に加熱実験ならびに冷却実験を行い、咀嚼嚥下食品としての利用適正を探る。
2)食物アレルギーや代謝機能を改善するために健康・嗜好面からも良質な調理食品を提案する。調理食品の安全・確認実験には生化学的・医学的な検査法も併用する。
自主的な研究の計画と進展に重きを置く。
毎週1回は打ち合わせと検討の機会を持つ。
1ヶ月ごとにレポート提出。
最終回は成果報告会を持ち、他の人の評価を受ける機会とする。
最終的なレポート・論文内容で評価する。