家政学研究科 被服造形学専攻(修士課程)
■専攻の特色と単位
近年、我々の生活の中で衣生活の形態や美しさに対する要求、我々をとりまく自然環境等が大きく変化している。年々新しい素材や加工技術が開発されており、これらの新素材は衣服ばかりではなく、我々の生活環境のインテリアにも拡大利用されている。
このように変化する時代に対応できるように、本専攻の教授内容は、被服材料系、被服管理系、被服構成系、服飾文化系、造形系、工芸系の6分野からなる服飾と美術を融合させた新しいカリキュラムにより、着る人にとって着心地がよく、見る人に美しく、取り扱いが容易でいつまでも初期の性能を保持できる衣服の追究と、生活美術の追究とを主眼に教育・研究を行っている。幅の広いしかも奥行きのある専門家の養成に力を注いでいる。
| 区分 | 授業科目 | 担任の先生 | 単位数 | 必選別 |
| 被服材料系 | 被服材料学特論 | 2 | 選 | |
| 繊維科学特論 | 2 | 選 | ||
| 被服材料学演習 | 2 | 選 | ||
| 高分子化学特論 | 2 | 選 | ||
| 被服材料学実験 | 1 | 選 | ||
| 被服管理系 | 被服管理学特論 | 2 | 選 | |
| 染色科学特論 | 2 | 選 | ||
| 繊維加工学特論 | 2 | 選 | ||
| 被服管理学演習 | 2 | 選 | ||
| 被服管理学実験 | 1 | 選 | ||
| 被服構成系 | 被服構成学特論 | 2 | 選 | |
| 被服構成学演習 | 2 | 選 | ||
| 縫製科学特論 | 2 | 選 | ||
| 衣服造形学特論 | 2 | 選 | ||
| 衣服造形学演習 | 2 | 選 | ||
| ファッション・ビジネス演習 | 2 | 選 | ||
| 被服文化系 | 服飾文化史特論 | 2 | 選 | |
| 染織史特論 | 2 | 選 | ||
| ファッションデザイン特論 | 2 | 選 | ||
| 服飾文化史演習 | 2 | 選 | ||
| ファッション情報特論 | 2 | 選 | ||
| 造形系 | 造形デザイン学特論 | 2 | 選 | |
| 造形デザイン学演習 | 2 | 選 | ||
| 色彩学特論 | 2 | 選 | ||
| 美術史特論 | 2 | 選 | ||
| 工芸系 | テキスタルデザイン特論 | 2 | 選 | |
| テキスタルデザイン演習 | 2 | 選 | ||
| 金工・ジュエリー特論 | 2 | 選 | ||
| 金工・ジュエリー演習 | 2 | 選 | ||
| 特別研究 | 10 | 必 | ||
