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授業科目紹介

■被服造形学専攻 造形系

■造形デザイン学特論

デザイン形式・様式の歴史的変化の分析などを中心に解説をおこなう。特にデザインの視覚的な特質とその専門領域にとって重要なものは何かを講述する。

■造形デザイン学演習

デザインの分野は広範にわたり、発達するテクノロジーにより生活様式や価値観に多様化が生じ多彩にまた細分化されている。そこで多様・細分化されたデザイン活動について社会的あるいは経済的影響を検討し、パソコンを用いて制作演習を行い作品の検討・評価を行う。

■色彩学特論

現在の色彩学に重要な影響を残した人物にスポットを当て、その功績、時代背景、造形表現に与えた影響などについて講述する。

■美術史特論

日本美術のうちでも中心となる仏像彫刻について、各時代の中央の代表的作例の造形的特色を分析してみる。その上で地方の仏像、特に東北地方の仏像と対比させ、わが国の仏像彫刻の基層となる造形的特質を探る。授業では、学生にも課題を与え、一つのテーマを多角的に調査研究する能力を養成する。

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