
トップページ>被服造形学専攻(修士課程)>被服材料系>高分子化学特論
| 区分 | 授業科目名 | 単位数 | 必選別 | 担当教員 |
|---|---|---|---|---|
| 被服材料系 | 高分子化学特論 | 2 | 選択 | 飯塚堯介 |
共有結合を基礎とする有機化学の概念が確立されてから約200年、その共有結合により巨大高分子が出来るとする高分子の概念が確立されて約70年が経過した。この高分子が実在することはどのように証明できたのだろうか。高分子の概念に従って幾多の合成高分子が開発されたが、どのような意図があったのだろうか。生物が作り出した高分子と人間が新たに作り出した高分子(合成高分子)は、同じ高分子ではあるが、どのような違いがあるのであろうか。このような問題を中心に、高分子についてともに考える。
授業に対する取り組み状況、レポートなどにより総合的に評価
特に教科書の指定なし、適宜、プリントを配付