
トップページ>被服造形学専攻(修士課程)>被服材料系>被服材料学特論
| 区分 | 授業科目名 | 単位数 | 必選別 | 担当教員 |
|---|---|---|---|---|
| 被服材料系 | 被服材料学特論 | 2 | 選択 | 飯塚堯介 |
繊維と繊維集合体の構造と性質を主要な繊維について述べるとともに、それらが被服材料として実用に供される際の機能との関係、機能発現の機構を講述する。海外論文の読解力向上を目的として、教材には主に洋書(英語)を使用する。
授業は一方的に講義を行うのみではなく、学生自身にも洋書等の記述内容を報告させ、それを基にして議論を深める方法をとる。したがって、成績評価は日常的な報告、討論の状況に基づいて行うが、必要に応じて筆記あるいは口頭による試験を実施する。
必要に応じて、その都度指示する。