
| 区分 | 授業科目名 | 単位数 | 必選別 | 担当教員 |
|---|---|---|---|---|
| 工芸系 | 特別研究 | 10 | 必修 | 押元信幸 |
金工技法を基礎とした研究と応用。被服造形に係るジュエリー、或は広義の造形分野としての金工の視野の中から研究テーマを選び、制作を終着点とした考察を重ね、独自の発想に基づく作品を制作する。制作に至る導入と経緯については的確に整理し、論文にまとめなければならない。また創作された作品は明確に論考を跡付ける成果となることが望ましい。素材は金属を主体とし、必要に応じて異素材を取り入れることは自由であるが破綻のない造形の心掛けを要する。
論文と作品提出、発表