
トップページ>被服造形学専攻(修士課程)>服飾文化系>染織史特論
| 区分 | 授業科目名 | 単位数 | 必選別 | 担当教員 |
|---|---|---|---|---|
| 服飾文化系 | 染織史特論 | 2 | 選択 | 長崎 巌 |
日本の染織及び服飾の歴史をたどりながら、染織・服飾の一般的な発展プロセスと原理を学び、同時にその文化史的な意味について考える。授業は、原則的には染織技法や衣服の出現から、時代によるそれらの変化と発展を時系列に追ってゆくが、用途に視点を絞った観点や人の美意識に焦点を絞った観点からの考察にも重きを置く。
出席50%、演習課題20%、最終レポート30%
『きものと裂のことば案内』小学館2005年 長崎 巌