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被服造形学専攻
| 区分 | 授業科目名 | 単位数 | 必選別 | 担当教員 |
| 服飾文化系 | 服飾文化史特論 | 2 | 選択 | 能澤慧子 |
■授業概要
服飾文化史の研究に多く用いられる図像資料には写本、タペストリー、刺繍、祭壇画、タブロー、版画、ファッション・ブック・雑誌・新聞の挿絵などがある。これらの具体的事例について、その資料的価値、そこに表現された服装の意味を、時代背景とともに論じる。受講者の研究資料の収集、解釈、活用の範囲を広めることを目的とする。
■授業計画
第1回:写本に表現された服装 「ベリー大公の華麗な時祷書」の春夏
第2回:写本に表現された服装 「ベリー大公の華麗な時祷書」の秋冬
第3回:タペストリーに表現された服装 「貴婦人と一角獣
第4回:タペストリーに表現された服装 「一角獣狩」
第5回:タペストリーに表現された服装 17世紀のタペストリー
第8回:祭壇画に表現された服装 イタリアの作品を中心に
第9回:祭壇画に表現された服装 ドイツ、フランドルの作品を中心に
第10回:タブローに表現された服装 18世紀イギリスの作品を中心に
第11回:タブローに表現された服装 18世紀フランスの作品を中心に
第14回:ファッション・ブックの挿絵に表現された服装 18,19世紀
第15回:ファッション・ブックの挿絵に表現された服装 20世紀
■評価方法
レポート
■参考文献等
参考書は随時紹介する
■その他
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