
| 区分 | 授業科目名 | 単位数 | 必選別 | 担当教員 |
|---|---|---|---|---|
| 児童教育学 | 特別研究 | 10 | 必修 | 大越和孝 |
生きて働く言葉の力をつける指導法のあり方を実践的に追求していく。現在、小学生の国語における基礎学力は急激に落ち込んでいると指摘されている。このような現状を打破し、生きて働く言葉の力を身につける指導法はどうあるべきかを、実際の授業を参観していきながら研究する。国語学習の実践的な指導力をもった研究者としての基礎を身につけるところにねらいがある。
◇研究論文作成の基本
①教育論文を書く意義(人間学としての教育学)
②教育論文とは何か
③教育論文の特徴
④テーマの決め方
⑤文献・先行研究の検索
◇小学校国語科教育の歴史
①国語科の成立まで
②戦後における国語科の成立と展開開
③国語科の新しい展開
④小学校学習指導要領の変遷
◇国語科教育の原点
①国語科教育と言語の機能
②国語科教育のめざすものののの
③国語科教育の構造
④国語科授業の構造と指導の過程
◇国語科の授業の構想
① 話すこと・聞くこと・スピーチ・ディスカッション・ディベート
② 書くこと・生活作文・短作文・説明的文章
③ 読むこと・物語文・説明文
④ 言語事項・書写・語彙・表記
◇国語科と総合的な学習
①どのように関連させるか
②単元学習との関係係
◇国語科授業の活性化
出席50%,演習課題20%,最終レポート30%とする。
授業において適宜紹介する。