
トップページ>児童学専攻(修士課程)>育児相談学>小児精神保健学特論
| 区分 | 授業科目名 | 単位数 | 必選別 | 担当教員 |
|---|---|---|---|---|
| 育児相談学 | 小児精神保健学特論 | 2 | 選択 | 角田京子 |
小児精神保健は、子どもの心の健康維持と成長促進を目的とした活動である。本講義では、小児精神心理発達のモデルから子どもの年齢による心理的特徴を呈示した上で、小児期の主要な精神疾患である発達障害と精神病を中心に、その病理と療育について紹介する。さらに近年問題が先鋭化している不登校や児童虐待について、社会的文化的観点も取り入れながら解説する。
評価割合は出席40%、ディスカッション30%、小テスト30%とする。
参考資料は講義の際に配付します。