
トップページ>児童学専攻(修士課程)>育児相談学>小児保健学特論
| 区分 | 授業科目名 | 単位数 | 必選別 | 担当教員 |
|---|---|---|---|---|
| 育児相談学 | 小児保健学特論 | 2 | 選択 | 岩田 力 |
本特論では、乳幼児・小児期の子どもたちの健全な発育にかかわるさまざまな医学的、生物学的現象を中心にして、それが小児医療、療育施設、保育や幼小児教育などの場において、どのような問題と課題を生じているかを、Illingworthの名著Normal Childの輪読を通して検討していく。またそうした検討を通して、乳幼児・小児期の子供たちの成長、発達を支援する小児保健学的な視点についても、具体的に考えていく。
出席状況、担当部分の理解、相互の議論などを総合的に評価する。