
トップページ>児童学専攻(修士課程)>教科教育学>情報処理演習
| 区分 | 授業科目名 | 単位数 | 必選別 | 担当教員 |
|---|---|---|---|---|
| 教科教育学 | 情報処理演習 | 2 | 選択 | 織田正昭 |
本演習では情報処理に必要な基礎知識と技術を、演習を通して学ぶことを目標とするが加えて、大学院での学位取得のための研究・発表に応用できるようにすべく、受講者の研究テーマをも念頭に置いて、小演習課題を設定する。また演習を通して研究データの統計分析能力を習得し、更にITの急速な進歩に対応できるように、PCウイルス対策、セキュリテイーに関する基礎技術などについても演習を通して理解する。
出席、演習課題、最終レポートの3面から評価する。
全回数の2/3以上の出席を条件に成績評価する。
評価割合は 出席40%、演習課題 20%、最終レポート 20% とし、
教員側で資料配付するので特に必要ない。PC操作など基本的な技術に不慣れな者は、手元に市販されている関連図書があるとよい。統計解析についての資料も教員側で用意する。
基本的な演習が時間外(自宅など)でも自分で出来るように、各自PCおよび基本ソフトがあることが望ましい。(ソフトなどについては演習時間の際に指示)。