
トップページ>児童学専攻(修士課程)>教科教育学>児童造形演習
| 区分 | 授業科目名 | 単位数 | 必選別 | 担当教員 |
|---|---|---|---|---|
| 教科教育学 | 児童造形演習 | 4 | 選択 | 結城孝雄 |
「児童中心主義」の視点から人間形成と造形活動の関係を美術教育の主要文献から考察し、実践に活かすための方策をフランス美術教育誌『クレアシオン-Création-』から検討する。これを通して、受講者が造形教育に対して自らの視点を持ち、授業設計ができることを目的とする。
各テキストのブックレポート、授業設計のレポート及び毎回のゼミでの発言内容から評価します。
H.リード『芸術による教育-Education Through Art- 』フィルムアート社 2001
M.ブーバー『教育論 – Über das Erzieherische-』みすず書房 1970
S.フレネ『仕事による教育 -l’Education du travail-』明冶図書 1986
Création編『造形芸術の技法』日本文教出版 2001 他
文献を読みこむトレーニングだけでなく、先人の示唆をどのように実践に生かすか、理論と実践の結びつきを深める内容にしたいと思います。