
トップページ>児童学専攻(修士課程)>教育相談学>障がい児指導特論
| 区分 | 授業科目名 | 単位数 | 必選別 | 担当教員 |
|---|---|---|---|---|
| 教育相談学 | 障がい児指導特論 | 2 | 選択 | 半澤嘉博 |
平成19年度からの特別支援教育への転換により、様々な障がいのある児童への教育は、個別の教育ニーズへの支援という視点から大きく見直しがなされている。また、障がい者の権利条約の批准に向けてのインクルーシブ教育の重要性が示されている。このような状況を踏まえ、学校現場においては、障がいのある児童への専門的な指導の在り方や個別の指導計画の作成・実施を実践的に積み重ねていくことが重要である。知的障がいや発達障がいの事例を通して、具体的な支援の在り方を検討していく。
出席、課題演習、最終レポートの3面から評価する。全回数の2/3以上の出席を条件に評価する。評価割合は、出席20%、演習課題50%、最終レポート30%とする。
必要な資料は適宜配布する。