
トップページ>児童学専攻(修士課程)>児童教育学>教育実践演習
| 区分 | 授業科目名 | 単位数 | 必選別 | 担当教員 |
|---|---|---|---|---|
| 児童教育学 | 教育実践演習 | 2 | 選択 | 大越和孝 |
授業実践の研究を中心に学んでいく。まずはその基礎となる、授業の歴史と理論、学級と学級集団、授業と学力の形成などについて学ぶ。これらを基にして、指導計画、授業の目標と内容、学習指導案、授業の分析と評価の方法を理解するようにしたい。また、授業の実際をもとに研究する機会を多くとれるように配慮する。さらには、基礎学力と個性という観点から、どう授業を構成していけばよいのかを考察する。
出席50%,演習課題20%,最終レポート30%とする。
授業の中で必要な資料等を準備したり指示したりする。
実際の授業を参観したりビデオで見たりして分析する。