
トップページ>児童学専攻(修士課程)>児童教育学>教育心理学特論
| 区分 | 授業科目名 | 単位数 | 必選別 | 担当教員 |
|---|---|---|---|---|
| 児童教育学 | 教育心理学特論 | 2 | 選択 | 平山祐一郎 |
「教育」とは一定の方向性を持った価値に基づいた活動である。それに対して、科学性を標榜する「心理学」がどのように関与しうるかを考えていく。
本特論では、まず心理学・教育心理学の基礎事項の講義を行い、基本的な考え方を身につけた上で、教育に関する報道を各自収集し、コメントしあいながら教育心理学的観点を涵養する。
授業の出席と討議等への参加状況を主とする。
※なお、積極的な参加なき授業の出席は評価の対象とはしない。
必要に応じて、レポートあるいは試験を課す場合もある。
三森創(著)2006 『心の授業』ガイドブック 北大路書房 を用いる。
これ以外に、必要に応じて図書(雑誌も含む)を購入する場合がある。
「教育心理学演習」も併せて履修することが望ましい。
履修者数や履修者の希望や状況に応じて、授業内容・方法等は変更する場合がある。