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授業科目

 

■住環境デザイン I
  「起こし絵」「私の部屋」「私の家」の課題を通じて、住空間の仕組みやデザインの技術を養う。
 「起こし絵」では、床や壁、天井の平面(構成面)を起こして空間につなげる方法を学ぶ。
 「私の部屋」では、体験できる空間を縮尺で考え、表現する方法を学び、同時に基本的なプレゼンテーションの方法を学ぶ。
 「私の家」では、台所、風呂、トイレ、就寝、起居様式の形と文化を学びながら、同時に、住空間の縮尺とデザイン表現、住空間を構成する各種の寸法を学ぶ。

 

■住環境デザイン II
 住居を住環境を構成する重要な要素ととらえ、社会生活のアメニティを向上させるため住空間のデザインのあり方を学ぶ。
 屋外の住環境施設の課題を通じて、住環境の仕組みやデザインの能力を養う。施設が置かれる地域の状況、類似施設をリサーチすることで、求められる条件を自らが見出し設定する。次に、集合住宅のデザインを通じて、基本的な都市住宅の考え方を学び、それらの施設の内容を敷地にレイアウトし具体化を進める。さらに、各施設の空間のデザインを細部にわたって進める。
 制作に際しては、趣旨説明、エスキス、制作、講評を行う。

 

■住環境デザイン III
  「立体の建設」と「集合住宅」の二つの課題を制作する。
 「立体の建設」では、住環境デザインIで制作した立体を原寸大の大きさで実際に建設する。実物大の大きさを体験することで、形や空間の大きさや重量、形態の力学的な特性、素材の性質、加工・組み立ての方法等を、身体感覚による体験を通じて学ぶ。
 「集合住宅」では住環境デザインIで学んだ住空間の知識をさらに発展させながら、住環境デザインIIで学んだ住環境についての知識を併せ、さらに高度な条件を含んだ住空間のデザインを学ぶ。

 

■住環境デザイン IV

24年度開講のため24年度に掲載します。

 

■インテリアデザイン基礎
 前期では、空間をかたちづくる素材を実際に扱いながら、空間における素材とかたちについて学ぶ。 また、インテリアプロダクトである家具についても触れる。
後期では、実際の空間に接しそれを自分自身で感じ評価し理解すること。インテリア空間の考え方とエスキスの仕方を学び。そして、インテリア空間を考え創造する。

 

■インテリアデザインI
 インテリアデザイン基礎で学んだ知識と技能を更に発展させる。特にインテリアデザインⅠでは、インテリア空間との関係を考慮した家具等のインテリアプロダクトのデザインについて学び、その基礎を習得する。

 

■インテリアデザインII
 インテリアデザイン基礎で学んだ知識と技能を更に発展させる。特にインテリアデザインⅡでは、空間演出デザインについて学び、その基礎を習得する。

 

■インテリアプロダクト
24年度開講のため24年度に掲載します。

 

■インテリア文化論
24年度開講のため24年度に掲載します。

 

■インテリア技術論
インテリア、建築設計といった空間デザインの概要を「住宅と社会」「歴史」「人間工学」「計画論」「構造」「構法」「材料」「環境工学」「住宅設備」「表現技法」といったカテゴリーで学んでいく。

 

■インテリアCAD I
建築設計を始めとする空間デザインの社会では、コンピュータを使ったCAD(Computer Aided Design)による作図や、プレゼンテーションが主流となっている。
 この教科では、創作の道具としてCADを使いこなしていく第1歩として、VectorWorks(Macintosh版)を使用し、2Dにおける基礎的操作を習得することを目的とする。

 

■インテリアCAD II

デザイン業務において、CADによる利便性として、3次元におけるデザインの検討が比較的容易に出来る事があげられる。
 この科目では、VectorWorks(Macintosh版)を使用し3次元CADの基本操作を学び、透視図の作成、および、3Dプレゼンテーションの基礎を習得することを目的とする。