▶ 造形表現学科について

アドミッションポリシー ▶

就職について ▶

 

■ 基礎から楽しく学ぶ、多様な表現方法を学ぶ。

 

造形表現学科履修の流れ

 

基礎から学び、造形表現の総合力を身につける教育課程

入学時に専門科目を決めるのではなく、1年次で基礎となる実習基礎、デッサン、色彩学、基礎造形、美術史などの実技や理論科目を中心に学び、自分の方向性を見つけます。

2年次に専門科目への導入となる科目を学び、総合的な美の表現を身につけます。

 

さまざまな専門科目を選択できるフレキシブルなオープンカリキュラム

3年次からは各専門科目を自由に選択し、各自に適した表現方法を身につけることによって、造形による自己表現の可能性を追求します。

 

オープンカリキュラム

 

緑に恵まれたキャンパスと充実した自由施設

都心では貴重な落ち着いたみどり豊かなキャンパスで創作活動を実践します。

各専門分野に応じた充実した実習施設を用意しています。

 

ICT活用教育を推進しています。

さまざまな専門分野で、AppleのパソコンiMacを使用し実習を行っています。1年次から基礎的な実習に取り組み、卒業学年まで専門的なパソコン技能を身につけます。

グラフィックデザインは実践課題の授業を展開し、デジタルデザインは実務におけるWebコンテンツのデザイン制作とhtml5+css3のコーディング、インタラクティブアニメーションの課題を実習します。

 

◎本学は公益社団法人 私立大学情報教育協会 法人会員校であり、当学科からはサイバー・キャンパス・コンソーシアム運営委員会 芸術系運営委員を選出しています。

 

こんな人が向いています。

◎造形表現の分野に興味と関心が有る人

◎造形表現の各分野で学んだことを基礎に、広く社会で活躍したい人

◎根気づよく、プロセスを大切にし、共同して作品の制作ができる人

◎造形表現への好奇心が旺盛で、積極性と行動力が有る人

 (高校で美術科目を履修していない人も歓迎です)