■基礎から楽しく学ぶ、多様な表現方法を学ぶ。
入学時に専門科目を決めるのではなく、1,2年次で基礎となる実習基礎、デッサン、色彩学、基礎造形、美術史などの実技や理論科目を中心に学び、多くの美術表現を体験、学習することで自分の方向性を見つけていきます。さらに美術的教養を高めるために、美術館や展覧会の見学、国内外の建築物や古美術を見学する「美術研究」などの教科があり、本物の作品に触れることができます。

■専門分野を幅広く学ぶ。
美術(油画、日本画、版画、塑造、木彫)、デザイン(グラフィックデザイン、空間デザイン、インテリアデザイン)、工芸(金工、陶芸、染色、織物)、ファッションの各分野を基礎から学び、自分の表現方法を確立します。これらの分野を自由に選択できるカリキュラムが用意されています。
■実践的な教育を展開
例えば、グラフィックデザインでは手作業とMacintoshを使った課題制作が中心で、実践さながらの授業を展開しています。版画ではエッチングやドライポイントなどの技法を学び、陶芸ではやきものによる多彩な造形表現をめざします。