Hulip(ヒューリップ)とは 



Hulip とは(Tulipではありません)

学長  木元 幸一


東京家政大学は、長年にわたり人々の生活にかかわる事柄を中心として教育・研究を重ねてまいりました。最初は、服飾・栄養・児童を中心としてスタートし、現在は育児・保育・児童教育・栄養・食育・服飾美術・造形美術・環境教育・心理カウンセリング・教育福祉・英語コミュニケーションまで幅広く包括的に生活に関する教育研究機関として発展し、今では博士課程までを擁しております。このような発展の一方で、その研究課題は細分化され奥深く進む傾向にあります。元来、生活というのは、細切れに存在するものを繋ぎ合わせたものでは無く、もっと連続し、境界の不明瞭なトータルなものとして捉えていくことに、その視点と意義があるものと思われます。そこで21世紀を迎え、細分化しつつある分野を、改めて横断的かつ融合的に組み合わせることにより、本学がここまで培ってきた知的資源を再発見・再構築し、現代の諸問題に挑もうとするために設置された試みがこのヒューマンライフ支援センターです。対象は学生や卒業生に留まらず、地域社会への交流と貢献を通して、我が国におけるこれからの教育と社会の理想的関係を築いていこうとするものです。



ヒューマンライフ支援センター
略して通称
HulipHuman Life Plaza)、ヒューリップと呼んで下さい




家政大学がもつ専門性とは


 育児・保育・児童教育・服飾美術・栄養・食育・造形美術・心理カウンセリング・教育福祉・環境教育・英語コミュニケーション・保健センター・臨床相談センター・進路支援センター・ナースリー・幼稚園など家政大学の総合力を発揮するのがHulip(ヒューリップです。



Hulip(ヒューリップ)が目指すものとは


 地域社会に根ざした人間生活を支援する生活技術と生活情報の発信、大学を利用した新しい知的コミュニケーションの場として、広く地域社会の皆さまや卒業生の皆さまに活用していいただけることを目指すと共に、大学も多くのことを学んでいこうという活動です。