東京家政大学博物館

平成26年 春「たくみ-伝統の技と美」



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【展示概要】
「匠-たくみ」とは、手や器械によってものを造る仕事、またそれを造る人を示す語であり、芸術や技術にたいする雅語的表現として用いられています。 今日まで受け継がれている日本の伝統工芸は、こうした「たくみ」と呼ばれる専門技術を有する人々の手から生み出され、日本の風土の中で守り育まれてきました。

本展では、東京家政大学名誉教授の見藤妙子先生より「世界に誇れる美しい日本のきものの伝統工芸の技を見てほしい」というお気持ちから、30年にわたってご寄贈いただいた作品をご紹介いたします。

「木版摺更紗」、「紋紗」、「友禅」、「日本刺繍」それぞれの技法によって制作された作品は、今日の日本で見失われがちな「日本の美」を思い出させます。
新たな試みを取り入れがら進化し続ける「伝統の技と美」をお楽しみください。

 
開催期間  平成26年5月15日(木)~ 6月17日(火)
休 館 日  日曜日 ※5月18日は開館
開館時間  9時30分~17時00分
 (入館は閉館の30分前まで)
開催場所  東京家政大学博物館  (板橋校舎 百周年記念館 5階)
 東京都板橋区加賀1-18-1
 TEL 03-3961-2918               
観覧料金  無料
下 車 駅  JR埼京線 十条駅 徒歩5分
 都営三田線 新板橋駅 徒歩12分
 

 

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