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常設展     開館カレンダー 

常設展示は、第2、第3展示室 (百周年記念館 4階) にて公開しています。

 

学園の歴史と創設者コーナー   


  家政大のはじまり、知っていますか? 詳しくは→「学園の歴史と創設者コーナー」

 

渡辺学園130年の歩み       

 

平成23(2011)年、渡辺学園は創立130周年を迎えます。このコーナーでは学園設立時から現在に至るまで、伝統ある本学の130年の歩みとキャンパスライフの今昔、昼食の移り変わりなどをご紹介します。

 
  

 

コレクション展示           

  当館は昭和56(1981)年に東京家政大学生活資料館として開館し、今年で30周年を迎えます。
  そこで今回は博物館30年の歩みをパネル形式で紹介するとともに、博物館の主なコレクションを
  一挙公開します!

  展示期間 : H23年 4月4日(月) 〜H24年 2月10日(金)まで
                 ※ 途中展示替えのため休室あり

 

渡辺学園裁縫雛形(さいほうひながた)コレクション  
 

当館では、現在約4000点の雛形を所蔵しており、うち2290点が教科書や製作用具61点とともに、平成12年12月27日に国の重要有形民俗文化財に指定されました。

当館で所蔵する雛形の大半は、卒業生やそのご家族の方からの寄贈品です。現在も毎年のようにご寄贈いただき、コレクションは質・量ともにますますの充実を見せています。本学の歴史だけでなく、近代の女子教育や服飾文化を知る資料としても、他に類をみないコレクションとして注目されます。

 

 昨年度開催 企画展
  「重要有形民俗文化財指定10周年記念 渡辺学園裁縫雛形コレクション」

 

グァテマラ民族衣装  
 

優れた織の技術による色鮮やかな民族衣装を収集・保存する目的で、本学服飾美術学科の教授グループがグァテマラ現地で収集した資料を中心とするコレクション。

中米に位置する「常春の国」グァテマラ共和国。マヤ文明の中心地であったグァテマラは、80近い村々がそれぞれ特徴の異なる独自の民族衣装をもっています。今回はその中からカクチケル族の村を中心に色鮮やかな衣装を紹介します。

今年度開催 企画展「グァテマラ民族衣装」

カクチケル族
サンタ・マリア・デ・ヘスス村

 

 

台湾先住民族の衣装  
 

住田イサミ氏(当館元館長/本学元助教授)が30年近くに渡って収集した、台湾先住民族の衣装や織物を中心としたコレクション。

現在、台湾に暮らす先住民族は人口の2%程といわれています。この台湾先住民族の中でも高砂(たかさご)族と呼ばれた人々は、機織(はたお)りや刺繍に非常に長けた人々であるといわれています。今回はパイワン族、ルカイ族、タイヤル族を展示します。

ルカイ族

 

 

インドネシアのワヤン  
 

日本ワヤン協会主宰である松本亮氏よりご寄贈いただいた、インドネシアのワヤン・クリ や ワヤン・ゴレを中心としたコレクション。

ワヤンは本来インドネシア語で「影」を意味しますが、よく知られている影絵芝居のワヤン・クリだけでなく、その他にも木偶(でく)人形芝居のワヤン・ゴレ、人が演じるワヤン・オラン、仮面芝居のワヤン・トペンなどがあります。それぞれの上演様式は異なりますが、共通するのは語り手であり、また人形遣(にんぎょうつか)いでもある「ダラン」と呼ばれる人物が存在することです。今回はこの多種多様なワヤンの一部を紹介します。

今年度開催  イベント「ワヤン」実演&講座

 

ワヤン・クリ
 
 

 

 

 

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