大学・学部紹介

健康科学部学部の紹介

  • 学部長メッセージ
  • 「看護学部」から「健康科学部」へ
    看護学科とリハビリテーション学科が連携します
  • 健康科学部 学部長 今留 忍

 今年、3月、病気をみる「医療」の視点と、生きていく営みである「生活」の両方の視点から、「その人を支援することに価値を置き専門性を発揮できる看護専門職者であれ」という大きな期待を背に、第1回生が学び舎を巣立っていきました。
 開学から5年目となる看護学部は、4月から健康科学部へと名称を変更し、看護学科とリハビリテーション学科の2学科構成でスタートします。
 昨今、人々の健康についての価値観は変わってきています。疾病や障がいがあっても、その人らしく生活する、つまり「生活の質」が重視されることになります。そこで、既存の看護学科に加えて、リハビリテーション学科を設置することにしました。先行する看護学科とリハビリテーション学科が連携して、従来の疾病の治療・回復を目的とした「治す」から、自分らしく「生活する」を総合的に支援することと住み慣れた地域で安心して自分らしい生活が継続できるよう、地域社会との連携や交流を発展・充実させていくことを目標に掲げています。4年間の学修を通して、科学的根拠に裏づけされた知識・技術と生命の尊厳と人格を尊重する態度を備え、生活の質に焦点をあてた看護およびリハビリテーションサービスが実践できる専門職者に育って欲しいと思います。
 看護学科、リハビリテーション学科の2学科体制において、在学中から、学修の中で、学科を超えて交流し合うこと、それぞれの専門性を生かし、互いに連携・補完し合う意識を養うために、基礎教養科目、専門基礎科目に共通で授業を開講する科目を一部設けました。なお、女子大学において、作業療法士・理学療法士の2職種を養成する大学は本学が初めてです。

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