家政学部 教員紹介

教員からのメッセージ:栄養学科 短期大学部/栄養科

(1)担当科目
(2)高校生へのメッセージ
(3)教育に対する抱負
(4)研究に対する抱負
(5)主な著書名

 岡 純

(1)病態生理学、病理学、栄養学各論、 臨床栄養学、臨床栄養学実習
(2)健康作りの三本柱は栄養、運動、休養です。栄養のプロとして社会で活躍しませんか。
(3)勉学の基本は興味です。面白く勉強ができるように手助けするのが教員の勤めです。
(4)痛風・核酸代謝、肥満の研究に携わっています。
(5)「基礎栄養学」(分担・光生館)、「生化学」(分担・同文書院)

宮尾 茂雄

(1)食品加工学、食品加工学実習、食品流通経済論
(2)大学は学ぶことの楽しさと奥深さを堪能できる場所です。
(3)大いなる好奇心、探究心を持ち、自ら解決していく能力を身につけていって欲しい。
(4)食品の安全性を確保するための保全技術、機能性を有する食品の開発研究
(5)「食品加工学」(建帛社)、「食品微生物学ハンドブック」(技法堂出版)、「中国漬物大事典」(幸書房)、「伝統食品事典」(朝倉書店)など

青木 幸子

(1)家庭科教育法Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、総合演習
(2)Where there is a will, there is a way.
(3)物事を関連づけて体系的に把握でき、自ら学ぶ姿勢を喚起するような授業展開を心がけたい。
(4)男女共同参画社会や循環型社会の形成に果たす家庭科の役割と実践を提案したい。
(5)家庭科教育法(建帛社)、家庭科教育(学文社)、家庭科教育50年―新たなる軌跡に向けて―(建帛社)

赤石 記子

(1)調理学、基礎調理学実習、応用調理学実習、食教育の研究、フードスペシャリスト論
(2)大学時代の学びは一生の宝物になります。一緒に学びましょう!
(3)”わかった”、”おもしろいな”が少しでも感じられるような授業を心がけています。
(4)地球環境問題や食物アレルギーなど食とかかわりの深い問題について貢献できるような研究を行っています。
(5)調理を学ぶ[改訂版]、たのしい調理[第5版]

色川 木綿子

(1)栄養指導論、栄養指導実習、栄養カウンセリング論、栄養カウンセリング実習、公衆栄養学、栄養士実習
(2)健全な食生活を送れるよう、一緒に学んでいきましょう。
(3)実践で活用できる力がつくような教育を心がけたい。
(4)対象に応じた効果的な栄養教育法の研究をしていきたい。
(5)「栄養教育・指導演習」(建帛社)

宇和川 小百合

(1)栄養指導論及び実習、栄養士実習、栄養カウンセリング論及び実習
(2)大学では成長し続ける人として、学ぶことの大切さ、面白さを経験してほしいと思います。
(3)知識が実際の応用につながるようになるとよいと思います。
(4)食生活と健康の関わりから身近な問題について、研究していきたい。
(5)『栄養教育論』、『給食管理事例集』(学建書院)、『栄養教育・指導演習』(建帛社)

海老塚 広子

(1)食品学総論、食品学各論、食品化学実験I,II、食品機器分析化学実験
(2)栄養を学ぶことは、周りの人を幸せにそして健康にすることができます。
(3)学生が自ら興味のあることを見つけ、探究する手助けをしていきたい。
(4)食品のもつ機能性について探究していきたい。
(5)食品学実験書(建帛社)、マスター食品学Ⅰ(建帛社)

大西 淳之

(1)栄養生化学実験、生化学実験、食品機器分析実験、生体分子代謝学、分子栄養学
(2)どうやって必要な情報を入手し、そしてどうやって自分の情報を外に発信するかを常に意識する。
(3)生化学を通して、生命活動の仕組みを理解する。
(4)「食」が心と身体に及ぼす作用に関する研究。
(5)レーヴン・ジョンソン生物学(培風館

加藤 和子

(1)調理学・調理科学実験・基礎栄養学実習、基礎調理実習・応用調理実習・食の文化
(2)栄養学は身近な学問ですから、学ぶ楽しさがいろいろあります。
(3)“なぜ・どうして”の気持ちを大切に、わかりやすく共に学びたいと思っています。
(4)食品をどうしたら美味しい食物にできるかを科学することです。
(5)健康を考えた調理科学実験(株)アイ・ケイコーポレーション

加藤 由美子

 

小関 正道

(1)食品学総論、食品学各論、食品化学実験
(2)自立した女性・栄養士・管理栄養士になるため、目標を立てて良く学びましょう。生涯の友となる友人を作りましょう。
(3)食品の選択眼を養う授業を心がけたいと思います。
(4)飲料水のおいしさ、機能水の調理や食品加工への有効利用について研究しています。
(5)「食物繊維の科学」(朝倉書店)、「わかりやすい食物と健康1 食品とその成分」(三共出版)、「飲用の水:栄養と健康のライフサイエンス」(学文社)

小西康子

 

小林 理恵

(1)調理学、基礎調理実習、基礎調理実習Ⅱ、応用調理実習、基礎栄養学実習、調理科学実験、フードコーディネート論、フードスペシャリスト論
(2)おいしい食べ物は、体の中でも利用しやすい状態になるばかりでなく、生活にうるおいと楽しみを与えます。また、地域、社会を元気にすることにもつながります。 おいしい食べ物とは何か、さまざまな視点から考えていきましょう。
(3)調理科学分野の教育や、学生の皆さんとのふれあいを通して、皆さんが学ぶ意欲や社会における自身のあり方を考える刺激を与えられるように努めていきたいと思っています。
(4)雑穀類(ソバ、大麦など)の調理特性および生理機能性の解明と新規利用方法の研究を通して、地域社会に貢献できる成果を追究していきたいと考えています。
(5)『調理を学ぶ』(八千代出版)、Nブックス実験シリーズ『調理科学実験』(建帛社)、『私たちの食と健康』(三共出版)

古茂田 恵美子

(1)微生物学、微生物学実験、食品衛生学、生命科学
(2)自分の身の回りのことに興味を持ちましょう。そして、色々考えて、調べてみましょう。そこから得られることは必ず役に立つはずです。
(3)自ら考え、探究し、学ぶ力をつけて、社会に適応できるような学生指導をしていきたい。
(4)身近な微生物汚染、感染症などの実態の把握や予防方法についての研究や微生物を利用した発酵食品の研究などをすすめています。

佐藤 吉朗

(1)食品衛生学、食品学概論、食物学概論、英語D、食品衛生学実験、食品分析化学実験、化学実験
(2)安全・安心な食品の真の意味について共に学び、これからの日本の食糧問題への取り組み方を共に考えたい。
(3)食品に対して個々人が興味を強く持てるような指導を心掛けたい。
(4)食品の持つ能力即ち、機能・安全性といった側面を探求する。
(5)「新しい食品衛生学実験」新版(三共出版)、「新版食品衛生学」(建帛社)

澤田 めぐみ

 

塩入 輝恵

1)栄養教諭論、栄養教諭各論、栄養教諭教育実習の研究、栄養学各論実習、栄養指導論、栄養士実習
(2)人間である証を専門の学びの中で現実的に捉え、自ら磨きその輝きを放ってみませんか。
(3)身近な事象の関連に気づき、興味を持ち、専門的な視点で物事を捉え理解し、自ら探究できるような教育を心がけたい。
(4)生活習慣病予防を目指し、望ましい食行動への変容に向けるための栄養・食教育の探究 。
(5)「臨床に必要な生活支援技術と知識」(弘文堂)

重村 泰毅

(1)食品学総論、食品学各論、食品機能論、食品化学実験Ⅰ、食品化学実験Ⅱ、 
(2)家政大の学生生活を通して自分のたくさんの可能性を探ってください。家政大は皆さんの可能性を引き出してくれます! 
(3)「難しさ」は学ぶ上での妨げになるのではありません。知りたいと思う「興味心」が強ければどんなことでも学べるはずです。 そんな興味心が強まるような教育方法の実践を心がけています。
(4)コラーゲン、エラスチン、大豆などのタンパク質加水分解物(ペプチド)摂取による健康状態改善が知られていますが、そのメカニズムまでは解明されていません。 
このメカニズム解明から、より効果的な食品摂取からの健康状態改善方法の開発を目指します。
(5)栄養生理学・生化学実験(講談社 栄養科学シリーズNEXT)共著、 
食のバイオ計測の最前線(CMC出版)共著

 

角南 祐子

 

関口 紀子

(1)栄養カウンセリング論、公衆栄養学、公衆栄養学実習、 栄養教育実習、臨地実習(行政栄養士実習)
(2)21世紀を生きる国民や世界の人々の健康を実現するため、健康と食生活問題について一緒に学びませんか。資格を取得し社会活動を行うことは、人生を豊かにします。さああなたの夢に向かってチャレンジです。
(3)栄養士・管理栄養士の資格を取得し、さまざまな職域で人々の健康づくりに貢献できるよう、実践力のある人材の養成を心がけています。
(4)研究内容は、ライフステージ別食生活と健康との関連性について。また食育に関する研究、さらに地域集団の健康増進に関する研究を行っています。
(5)栄養教育論(学建書院)、栄養教育・指導演習(建帛社)、公衆栄養学(三共出版)、特定給食施設給食管理事例集(学建書院)等。

関目 綾子

 



田地 陽一

(1)基礎栄養学、栄養生化学実験、生化学実験、解剖生理学実験 
(2)高い目標を持つこと。目標に見合った努力をすること。最後の最後まであきらめないこと。その目標はきっと実現されます。
(3)わかりやすく、楽しく、ためになる授業をめざします。 
(4)ヒトの体質と遺伝子の関係について研究しています。 
(5)栄養科学イラストレイテッド『基礎栄養学』(羊土社)、『栄養生化学』(メヂカルフレンド社)、『臨床栄養管理ポケット辞典』(建帛社)、『動く、食べる、休むScience』(アイ・ケイコーポレーション)

田中 寛

(1)臨床栄養学総論、栄養療法論、栄養療法実習、臨床栄養士実習、臨床栄養学実習
(2)目指すべき食習慣について、一緒に考えてみませんか。
(3)栄養の専門職種として社会に役立つ人材となれる様、共に学びましょう。
(4)高齢者における食の在り方について探求したいと考えております。
(5)「メディカル栄養管理総説」(第一出版)、「栄養士になるための臨床栄養学実習」(学建書院)、「よくわかる病気のときの食事と生活」(ちょうえい出版社)他

土屋 京子

(1)調理学、調理科学実験、基礎調理実習、応用調理実習、基礎栄養学実習、家庭科教育演習
(2)食に対する興味・関心を忘れず健康で明るい食生活を目指し一緒に勉強していきましょう。
(3)様々な知識を体得するには五感を充分に発揮して出来る限り実践することが大切だと思う。
(4)食品の物性について研究することにより調理科学から食物の美味しさを追究していきたい。
(5)新版 調理-実習と基礎理論-(建帛社)、健康を考えた調理科学実験(アイ・ケイコーポレーション)、三訂小児栄養実習(建帛社)

野原 理子

 

林 あつみ

(1)基礎栄養学,栄養生理学実験,解剖生理学実験,生化学実験等
(2)まず興味を持つ。学んで「なるほど!」と思う。それがあなたの知識となります。
(3)栄養学の大切な基礎となる教科目です。理解しながら共に楽しく勉強しましょう。
(4)生活習慣病と栄養をテーマに取り組んでいます。
(5)「基礎栄養学実験」(建帛社)、「生化学実験」(建帛社)

原田 まつ子

(1)栄養学各論実習、臨床栄養士実習、臨床栄養学実習、栄養指導実習
(2)自律する21世紀を担う栄養士・管理栄養士を目指して一緒に学びましょう。栄養学には、愛情というスパイスがあります。
(3)理論が実践へとつなげるような指導教育を目指したい。
(4)味覚と食生活やストレスとの関連性について研究しております。
(5)「応用栄養学実習」(講談社)、「応用栄養学」(学文社)、「栄養教育・指導実習入門」(同文書院)

峯木 眞知子

(1)栄養学各論実習、調理学、調理科学実験、調理学実習
(2)広々とした東京家政大学のキャンパスで、自分を見つめ、勉強してみましょう。
(3)栄養士・管理栄養士としてのモチベーションを高め、社会で活躍できる実践力、プレゼンテーション能力が身につくように手助けしていきたい。
(4)鶏卵からダチョウの卵までの調理科学的研究、健康人を対象とした栄養アセスメントも研究の対象です。授業を通じて、疑問に思っていることから、研究題材を考え、教育に還元できるように努力しています。
(5)「食品・調理・加工の組織学」(学窓社)、「食卵の科学と機能」(アイケイコーポレーション)、「子どもと食と栄養」(みらい)、「食の官能評価入門」(光生館)、「ライフステージ栄養学 理論と実習」(みらい)など

森田 幸雄

(1)食品衛生学、食品微生物学
(2)食品は毎日食べる身近なもの。食品の安全を科学し、安心を考えよう。何事も自分で考えることが重要です。
(3)実社会で必要とされる衛生レベルを理解し、実行できる人材を育成します。
(4)大量の食品を外国から輸入している我が国の特殊性について一緒に考え・研究しましょう。
(5)図解 食品衛生学(講談社)、マスター食品衛生学(建帛社)、室内環境学概論(東京電気大学出版局)

和田 涼子

(1)社会福祉学、栄養教育論、給食経営学、栄養教育実習、栄養カウンセリング実習、栄養士実習
(2)「食」は生命の源です。QOLの向上を目標とした栄養教育の方法を学びましょう。
(3)感動、自己表現、共感ができ、社会で活躍できる人間教育。
(4)高齢者の栄養・健康に関する調査研究と栄養改善の支援に取り組んでいます。
(5)「栄養教育論」(学建書院)、「実践 臨床栄養学実習」(第一出版)、「高齢者の栄養管理ガイドブック」(文光堂)、「臨床に必要な生活支援技術と知識」(弘文堂)、他

 

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