健康科学部

リハビリテーション学科
作業療法学専攻 | 理学療法学専攻

東京家政大学に、“子どものリハビリテーション”が学べる学科が誕生!

2018年4月 新設
学科長メッセージ 学科長image

50年先まで働くことができる
セラピストの養成を目指して
リハビリテーション学科 学科長 清水 順市

時代に求められる知識が身につく授業科目を設置

東京家政大学は女子大における作業療法士と理学療法士の養成を我が国では初めて行います。外国においても、作業療法士と理学療法士の職種は女性の職業として発展し、女性の占める割合は約7割です。この2つのリハビリテーション専門職は女性が有している緻密な考え方や繊細な対応力と指導力を利用できる適切な職業であります。現在の医療・介護・福祉領域においては日々進歩しております。このような中で、本学は「50年先まで働くことができるセラピストの養成」を目指しております。そのために、私たちは時代に求められる知識として「チーム医療と多職種連携論」、「地域保健マネジメント学」、「特別支援教育と作業療法」、「特別支援教育と理学療法」等の授業科目を設置しました。

基礎学習の段階から「対象者中心」の考え方を修得

ヒューマンロボティクスの授業ではリハビリの対象者に対しては最新式の電子機器や検査測定機器から得られたデータを解析し、問題点を読み取り、目標を抽出し、治療計画を立案できる知識と技術を養います。特にヒトが発生する生体信号や運動は、各種センサーの応用による情報収集の技術とマイクロコンピュータを利用する解析方法から、科学的なデータを基に考える力を磨きます。一方通常の授業においても、スマートフォンやタブレットなどの携帯端末を有効に利用できる体制を構築します。 また、看護学科、子ども支援学科との共通授業が設定されておりますので、基礎学習の段階から合同授業を実施し、問題提起・課題設定型のアクティブ・ラーニングを進め、お互いの職業の特性を把握して、「対象者中心」の考え方を修得していただきます。 東京家政大学の新校舎で若手研究者といっしょに「50年先まで働くことができるセラピストになる」ために学んでみませんか。

東京家政大学

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