家政学部 教員紹介

教員からのメッセージ:造形表現学科

(1)担当科目
(2)高校生へのメッセージ
(3)教育に対する抱負
(4)研究に対する抱負
(5)主な著書名

 

有馬 十三郎

(1)デザイン概論、グラフィックデザイン基礎・Ⅰ・Ⅱ・III、実習基礎A ほか
(2)Web上のホームページをたくさん見て、デザインの勉強をして下さい。
(3)グラフィックデザイン制作はパソコンで行います。パソコンには慣れて
   おきましょう。
(4)グラフィックデザイン日々高度になっています。実践をそのまま教育・研究に生かし
   ています。
(5)NTVのWeb会社フォアキャストコミュニケーションズのロゴタイプデザイン 他

 

大木敦子

(1)実習基礎、素材と表現、織物Ⅰ、Ⅱ、テキスタイルアート
(2)ものづくりはまず感動する心を持つことから始まります。さまざま分野に触れ、
   失敗を恐れずチャレンジをして下さい。
(3)素材の魅力と技法の魅力、そして表現の魅力に気づくよう導いていきたい。
(4)繊維素材の可能性を探り、テクスチャーと構成を重視した作品制作をしたい。
(5)新制作展、個展等 代表作:「限りなく水は巡る」、「重ねた刻」他
 
 

押元 信幸

(1)金工・ジュエリーⅠ・Ⅱ、素材と表現、実習基礎B
(2)座学だけではなく、実在実習ならではの「学び」がたくさんある大学です。
(3)「モノをつくる中で、大切なコトに気づき、自分を発見していく。」
   そんな素材との関わり合いを目指します。
(4)自分と金属でどんな折り合いをつけられるのか?
(5)Active Learning造形ワークショップ・実践例とプログラム開発
  (カショ出版センター)
   作品:「トルソーの十字架」鍛金モニュメント(東京神田三崎町教会)、
  「十二支」鍛金モニュメント(川崎市立枡形山広場展望台)

 

兼古 昭彦

(1)映像表現基礎、映像表現A・B・C、実習基礎A、版画Ⅰ・Ⅱ
(2)今、目の前にある風景の中に、驚くような輝く情景が潜んでいます。ゆっくりと
   観察してみましょう。
(3)それぞれの持つ感覚を新たな視点で読み直して、楽しみながら躊躇わずに、一歩
   でも進んで自己表現できる人を育成したい。
(4)日々の些細な事象から、広く世界を見渡せる視点を導き出したい。
(5)映像インスタレーション作品を個展発表。国内外での舞台作品映像制作・発表
   (上海・上海万博日本パビリオン公演、バーミンガム・英国ツアー公演、など)。

 

曽根博美

(1)日本東洋美術史、美の世界、美術と環境、博物館学など
(2)美術がすでに大好きな人も、これから関わっていきたい人も、自分が良いと思う
   作品、モノ、ジャンルを見つけること、掘り下げていくことからはじめてみま
   しょう。そこから様々な自分の可能性が見えてくるはずです。
(3)美術との関わり、作ること、表現することを通じて、レジリエンスを培うーーその
   部分をサポートするのが自分の教育の信念です。
(4)美術史上における女性と美術との関わり、また臨床心理・芸術療法から見た美術
   教育を中心に研究を進めていく予定です。
(5)「戦後日本の前衛美術における女性作家の研究」

 

高田 三平

(1)陶芸Ⅰ.Ⅱ、素材と表現、実習基礎B
(2)頭だけでなく、手で考えるものづくりの大切さを学びます。
(3)しっかりと自己と向き合い、制作する姿勢の持てる人を育てたい。
(4)「混沌」をテーマにし、「渦巻くものの中に見えるもの」と題して、渦巻きの
   形を追求している。

(5)作品:「漣(さざなみ)のエンタシス」秋田県雄勝町オービヨン
               「Ripples=漣=」日本の家:アルゼンチン

 

手嶋 尚人

(1)インテリアデザインⅠ・Ⅱ、インテリア技術論、総合表現・空間、実習基礎A他
(2)大学選びは人生の重大なポイントです。オープンキャンパスなどで本当に付き合え
   る学校を探してください。
(3)より多くの学生一人一人と人間としてコミュニケーションを取って行きたい。
(4)人が幸せに暮らしていけるデザイン、環境を行動しながら創り上げていきたい。
(5)台東区谷中でのまちづくり・建築活動、住宅等の設計活動、
  「成長主義を超えて」共著等

 

豊田 聡朗

(1)インテリアデザイン、基礎造形、デザイン概論 ほか
(2)自分の手で何かを作り出す行為は、楽しみに満ちています。その過程において
   学ぶ知識、経験、人との出会いは、人生そのものを豊かに広げてくれます。
(3)好きなこと、興味のあことに勇気を持って近づき、観察し、学び、そしてその
   経験を表現やデザインに活かすスキルを身につける授業としたい。
(4)人ともの、人と空間の関わりや在り方を「喜び」や「人間らしさ」などをテーマ
   に掲げながらデザインや表現の可能性を広げ、その多様さを学生に伝えて行き
   たい。
(5)目黒コーポラティブハウス、丸井邸、鈴木邸(古民家)、BAR CROSS ほか
 

早瀨 郁惠

(1)基礎造形、素材と表現、染色Ⅰ、染色Ⅱ、ファッション表現Ⅰ
(2)多様な表現を学びながら、見て、感じて、つくって、新しい「自分」を探して
   下さい。
(3)自己の考えを具体的なかたちに展開する方法を身につけるなかで、物作りの
   楽しさを伝えたい。
(4)素材と向き合い、柔軟な発想で独自な表現への挑戦を続けていきたい。
(5)日本現代工芸美術展、日展

 

宮本 真帆

(1)デジタルデザイン基礎,デジタルデザインⅠ・Ⅱ・III,博物館情報・メディア論,
   実習基礎A 他
(2)デジタルメディア,インタラクションメディアは最も新しいコミュニケーション
   メディアです。まだ歴史の浅いこの分野には試されていない表現が無数にあり
   ます。皆さんの創造力(空想力と実践力)に期待します。
(3)学生の発想・着想に技術の裏付けを与え制作体験に結びつけることで、試行錯誤
   の繰り返しこそ創造的な行為であることを理解してもらいたい。
(4)様々な素材をインタラクションを中心としたデジタル技術で結びつけることに
   よって、今まで以上に体感・体験性を高めた造形物の制作を目指す。
(5)RiSuPia,茨城県近代美術館 アートフォーラム,滋賀県立琵琶湖博物館,
   山梨県立博物館,川崎市青少年科学館,宮崎県立西都原考古博物館,
   府中市郷土の森博物館「府中の自然テーブル」,
   神戸青少年科学館「時空ホッパー」等。
   以上全て展示室内のデジタルメディアコンテンツ。
   他、通信教育教材、企業内自習ソフトウェア等 学習用コンテンツ制作、
   企業内業務システムのユーザインタフェースデザイン等。
 
 

山藤 仁

(1)デッサンⅠ、デッサンⅡ、絵画Ⅰ、絵画Ⅱ、絵画Ⅲ、絵画特論、絵画演習Ⅰ、
   絵画演習Ⅱ、実習基礎、基礎造形、他
(2)人間は太古から絵を描き表現してきました。表現することは人間性を獲得する
   上で必要不可欠なものです。一緒に大学で表現することを楽しみましょう。
(3)粘り強く観察する力を養い、これに裏打ちされた洞察力を身につけ自らの表現を
   追求する姿勢を育成したい。
(4)絵画のものの見方を軸に知覚の世界を研究する。また、絵画性と社会性との接点
   をアートプロジェクト等により実践してゆく。
(5)作品:
  PUSAN BIENNALE 2006 “BLACK BOARD BOX”
  The 2nd Bagasbas Beach International Eco Art Festival BBIEAF 2008 ”
  For you is for me”
  「京都霾」Hazing Kyoto Invitational Group Exhibition中国北京芸術特区
  七棵樹創意園C5、STAR Gallery”画布空間 Canvas Gallery” 他


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