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認定ベビーシッター資格

認定ベビーシッターとは、家庭訪問保育者(ベビーシッター)として必要な職業倫理を備え、専門知識・技術を有する者として、公益社団法人全国保育サービス協会(旧:全国ベビーシッター協会)が認定する資格です。名称に「ベビー」とありますが、実際には幼児や小学生など幅広い年齢の子どもたちを対象としています。
近年、核家族化や共働き家庭の増加に伴い、保育所のような集団・施設型の保育では対応しきれない状況が増えています。そのため、保育者が子どもの居宅を訪問して保育を行う家庭訪問保育の必要性はますます高まっています。今日では、ベビーシッター事業は全国各地で展開されており、多くの事業者が保育の質を保障するための取り組みの一つとして保育者の認定ベビーシッター資格取得を重視しています。
保育士の専門性を基盤としながらも家庭訪問保育のプロとして求められる姿勢や知識・技術を修得することは、現代の子どもとその家庭の実状をより深く理解することにつながります。本学では、幅広い視野をもって子育ち・子育て支援を考えるための学びの一環として、3年次の「育児支援特講A(在宅保育論)」を履修することによって、保育士取得と同時に認定ベビーシッター資格の取得が可能です。

※さらに詳しい情報については下記をご参照下さい。

東京家政大学

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