• よくある質問

児童学科 Q&A

Q児童学専攻と育児支援専攻の違いや特色について教えてください。
A 児童学専攻では、豊かに育つ子どもの姿を願いながら、実学を通して、環境や方法について学びます。一人ひとりの子どもを深く理解する保育のスペシャリストとして、社会に貢献できる保育者を育成したいと考えています。また、保育の学びを生かす職業に就く者は多く、幼稚園への就職決定率は育児支援専攻よりも高い傾向があります。取得できる資格は、幼稚園教諭1種免許状、保育士資格、図書館司書などです。
育児支援専攻では、子どもの育ちのみならず、子どもを取り巻く社会環境や親、家族について学びます。保育のパートナーシップを実践する子育てを支える専門家として、社会に貢献できる保育者を育成したいと考えています。また、保育の学びを生かす職業に就く者は多く、保育園への就職決定率は児童学専攻よりも高い傾向があります。取得できる資格は、幼稚園教諭1種免許状、保育士資格、認定ベビーシッター資格などです。
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Q実習へは何回行くのですか?
A 幼稚園教員免許状と保育士資格を取得するために、保育実習は3回、教育実習は2回の併せて5回行います。保育実習は、保育所と施設(保育所以外の児童福祉施設等)の実習終了後に、保育所か施設(保育所以外の児童福祉施設等)での実習を選択します。教育実習は、幼稚園の実習を2回行いますが、1回目と2回目は異なる園へ赴き、多様な保育を学びます。
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Qピアノは未経験です。大丈夫でしょうか?
A 大丈夫です。初心者には習熟度別、少人数制クラスを用意し、初歩から丁寧に指導します。またピアノ練習室が充実しており、学生は熱心に練習に取り組んでいます。不安がある人は、市販されている1年生の教科書に載っている子どもの歌をたくさん歌っておくと役立ちます(先に買い求めた教科書は授業で使えます)。
『かんたんメソッド コードで弾きうたい』(カワイ出版)
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Q魅力的な授業を教えてください。
A すべてです。保育者になるための魅力的な授業が揃っています。また、保育に精通した魅力的な先生方が学びをアシストします。
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Qクラスがあると聞きました。
A 各学科がいくつかのクラスに分けられており、それぞれのクラスに担任がいます。担任は、履修、授業、実習、就職、学生生活など、不安解消のための窓口です。また、年に1回、親睦を兼ねた会を催すクラスを開くこともあります。クラスの仲間と楽しみながら学び合えることもメリットです。
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Q大学と短大を迷っています。
A それぞれに魅力があります。大学は4年間の学びの道程で、保育の魅力をじっくり探究するとともに、幅広い教養を身につけることができるでしょう。一方、短期大学は、2年間に集中、集約した学びととともに、実践力に長けた能力や技術を身につけることができるでしょう。
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Q入試について教えてください。
A 一般試験の他、センター試験の利用や推薦入試もあります。詳しくは入試関係のページをご確認ください。
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Q公務員になりたいのですが
A 本学は、毎年、公務員合格者を多数輩出しています。授業のレベルの高さと共に、キャリア支援課では各種の就職支援対策講座・特別区立幼稚園受験対策等を実施しています。また、生涯学習センターでは、学内で授業後や授業のない期間に公務員基礎講座および公務員応用講座・直前講座(有料)を開催していて、受講する学生もいます。 このような環境のなか、計画的に準備をすることが大切ですが、同じ目的をもつ仲間が多いということも支えとなります。
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